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トーゴ共和国のアスリートら

本紙掲載日:2019-03-07
3面
トーゴの人たちと一緒になって打楽器や踊りを楽しむ児童

日向を訪問−東郷学園児童と交流

 2020年東京五輪・パラリンピックで、西アフリカ・トーゴ共和国のホストタウンとなった日向市に、同国のアーティストやアスリート、大使館職員らが訪れている。7日午前にはトーゴと語感の似ている東郷学園(下り藤正校長)で児童と交流し、一緒に打楽器や踊りを楽しんだ。

 日向市を訪れているのは、日本との友好協会「太陽の友」代表のセナ・ロロジュジ・ダケさん、長距離ランナーのチャ・トンム・ペタさん、アーティストのアカクポ・コッフィ・パスカルさん、大使館職員2人の計5人。

 交流会は同校の武道館であり、4年生11人と5年生12人が参加した。児童らは拍手で出迎え、4年の海野陽斗(はると)さんが「来てくださってありがとうございます。トーゴのことをたくさん知りたいと思います」と歓迎のあいさつ。

 大使館職員のジュルス・カンコエ・アデュアヨムさんなどから、トーゴの場所や国旗、人口、公用語、日本の教育環境との違いなど学び、その後はトーゴの打楽器を触ってみたり、見よう見まねで一緒に踊ったりして交流を深めた。

 児童らは交流のお礼に、全員で「ふるさと」を合唱。最後は5年の寺原来華(らいか)さんが「日本とトーゴには違いがたくさんあると分かった。聴かせてもらった太鼓がとても心に残りました」とあいさつした。

◆9日に市民と交流

 トーゴの一行は6日に来県し、10日まで日向市に滞在する。期間中は坪谷小や日向高で交流したり、若山牧水文学館なども訪れ日本の文化に触れる。9日午後3時からは市役所1階市民ホールでイベント。伝統音楽の演奏や太鼓の体験会、交流会を予定しており、市は多くの来場を呼び掛けている。参加無料。

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