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絵画で感情を表現

本紙掲載日:2019-03-07
9面
延岡信用金庫北支店で開かれている田中元基さんの作品展

自閉症の田中さん、延岡で初個展

 5歳で脳の機能障害による自閉症と診断された田中元基さん(37)=延岡市桜ケ丘在住=の絵画展が26日まで、同市柚の木田町の延岡信用金庫北支店(赤木基志支店長)で開かれている。開場は営業日の午前9時〜午後4時。観覧無料。

 田中さんは愛知県名古屋市生まれ。自分から気持ちを話すことができないが、その代わりに絵や色で表現してきたという。現在は自宅の居間をアトリエに、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」など音楽を聞きながら制作している。

 絵を描くことは、田中さんにとって生活の一部であり感情の表れでもある。母のとし子さん(67)によると、絵の中に元基さんが入り込んでいるという。展示されている作品には、両親と3人で行き、楽しかった沖縄旅行の思い出も描かれている。

 絵画は、田中さんがこれまで描いた約100点の中から10点を展示。ほかに直筆の紹介やあいさつ文、ポストカード、平成11年に1人でオーストラリアにホームステイした時の写真なども展示している。

 とし子さんは「ハンディのある人が描いているということを知ってもらいたい。独学で成長してきた作品の一部をぜひ見に来てください」と話していた。

【田中元基さんのプロフィル】幼い頃から絵が好きで、絵画教室に所属。中学生からアクリル画を本格的に始めた。15歳の時に名古屋市で初個展。平成11、12年に「長久手文化の家絵画コンクール」一般高校の部で2年連続入選。個展は愛知、広島、京都でこれまでに11回開き、延岡では初。

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