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延岡の食材、魅力を体感−日商青年部

本紙掲載日:2019-03-11
1面
宮崎ひでじビール醸造所で商品を試飲する参加者
昼食会では延岡の食を提供

日本のひなた宮崎大会分科会

 日本商工会議所青年部全国大会「第38回日本のひなたみやざき大会」の延岡分科会は8日、同市内で開かれ、全国各地の青年部メンバーら約70人が、豊かな食材をはじめとする延岡の魅力を体感した。

 同市大貫町のかわまち交流館に集まった参加者を前に、延岡商工会議所青年部(YEG)の今村聖会長は「たくさん食べて飲んで楽しんでいただき、また来たいと思ってもらえれば」とあいさつ。参加者はその後、2組に分かれて同市行縢町の宮崎ひでじビール醸造所、同市祝子町の佐藤焼酎製造場に向かった。

 このうち宮崎ひでじビール醸造所では、同社員からビールの種類や醸造過程の説明が行われたほか、同醸造所の代表的な銘柄「太陽のラガー」「栗黒」の試飲もあった。飲食関係の業務に携わっているという静岡商工会議所青年部の金綺春理事は「世界一の称号を得た『栗黒』の話や味がとても参考になった」と笑顔。静岡は来年のホストでもあることから、金綺さんらは分科会のスケジュールや見学コースなどについても熱心に確認していた。

 見学を終えた参加者は、かわまち交流館に戻って昼食会へ。バイキング形式のメニューは、チキン南蛮はじめ、メヒカリのから揚げ、みやざき地頭鶏炭火焼き、冷汁など郷土料理がずらり。へべすブリに舌鼓を打った千葉県の柏商工会議所青年部の中村善信理事は「(来県、来延してから)食べる物がどれもおいしい。関東とは調味料の味も違っていて興味深い」と話した。

 第38回日本のひなたみやざき大会は6日から10日まで宮崎市を中心に開催され、全国のYEG会員ら約6千人が参加。分科会は県内9カ所で開かれ、懇親会やツアーイベントなどを通して各地域の魅力を伝えた。分科会部会長を務めた延岡YEGの高村俊一郎さんは「PRの手応えは十分。過去の大会で知己を得た他県の方々との交流も続いているので、築いたパイプをしっかり生かしていきたい」と話した。

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