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夏の本番へ技を磨く

本紙掲載日:2019-03-11
8面
8月の本番を前に、約160人が参加した日向ひょっとこ踊り講習会

ひょっとこ踊り講習会−日向

 日向ひょっとこ踊り講習会(日向ひょっとこ夏祭り実行委員会主催)は3日、日向市文化交流センターで開かれた。県内外の愛好家約160人が参加し、ひょっとこ踊り独特の動作を学びながら交流を深め合った。

 今年の第36回日向ひょっとこ夏祭りは8月2日に前夜祭、同3日に本祭りが日向市駅前交流広場および中心市街地で計画されている。講習会は演技指導と愛好者の交流を目的に恒例にしており16回目。遠くは北海道からの参加もあった。

 開会式で黒木秀樹副市長は「昨年は115連2200人を超える参加者で盛り上がりました。今年も参加をお待ちしています。夏の本番に向けてご自身の踊りに磨きをかけてほしい」と激励した。岩本倫尚実行委員長(41)は「昨年の第35回大会が盛大に終わることができたのも皆さん方のおかげ。講習会でお互いを刺激し合い、本番に向けて頑張りましょう」と呼び掛けた。

 その後、地元の橘ひょっとこ保存会(上山利幸会長)のメンバー15人が講師役を務めて指導。ひょっとこ、おかめ、キツネそれぞれの役に分かれ、メンバーの模範演技を参考に、「テン、テコ、テン」のリズムに合わせて一緒に踊りながら技術を磨いた。

 参加者は「腰を落として、腕をしっかり伸ばして」「小指の方から円を描くように腕を回して」などの的確なアドバイスを受けながら、技の習得に懸命な様子で取り組んでいた。一連の動作を記録に残そうと、ビデオカメラやスマートフォンで動画撮影する人が目立った。

 昨年のキッズきつねの部を制し、踊り子大賞に輝いた中野瞬君(9)=日向市春原町、富高小3年=は、弟と2人で講習会に初参加。「いろいろ勉強になり参加して良かった。動作がきれいに踊れるように練習して、個人戦とパレードで優勝を目指したい」と笑顔を見せた。福岡県から参加した89歳の男性は「この日を楽しみにしてました。最後になるかも知れないので、本番にもぜひ参加したい」と話した。

 同日は同市上町のホテルベルフォート日向で交流会も行われ、食事会を通じて愛好家同士の親ぼくを深め合った。

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