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真空包装機贈る

本紙掲載日:2019-03-14
3面
寄贈式に出席した(左から)押川代表、児玉社長、恒吉支店長

和光産業がめだかハウスに

◆宮銀の私募債を活用

 延岡市古城町の和光産業(児玉雄二社長)は13日、宮崎銀行の「みやぎんCSR型私募債(愛称・With)」を活用し、同市船倉町の多機能型事業所めだかハウス延岡(押川敬視代表)に真空包装機1台を贈った。

 私募債は、一定の財務水準を満たした優良企業が直接金融による資金調達を目的に発行する社債。無担保・無保証人で長期固定金利による安定した資金調達が可能などのメリットがある。

 宮崎銀行のWithには、同行が引受手数料を優遇し、その優遇分を原資に発行企業が希望する団体に金銭や物品を寄付するサービスが付いている。2月に和光産業のWith引き受けを発表。発行額は1億円。同行によると延岡市内におけるWithの発行、寄贈は今回が3件目。

 児玉社長は、4年ほど前から所有する畑を使った農業活動を積極的に展開。平成28年からは、めだかハウスの利用者に一部作業を委託するなど協力関係を築いている。贈った真空包装機は、利用者が収穫した野菜類の包装に使用されるという。

 寄贈式は同市北小路の宮銀祇園町支店(恒吉誠支店長)であり、児玉社長が「めだかハウス利用者や障害者の所得増への一助となればうれしい」とあいさつ。押川代表は「いただいた品を活用し、今後も共に成長させてほしい」と謝辞を述べた。

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