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多彩な色、模様−ヤブツバキ楽しむ

本紙掲載日:2019-03-18
1面
城山公園の特徴の一つで数が多い白色
3〜4年前に見つかった桃色に紅の縦絞りと白い覆輪が入った花
城山のヤブツバキを楽しむ参加者ら

108種が自生−三大群生地の城山

 日本三大ヤブツバキ群の一つとされる延岡市の城山公園のヤブツバキを楽しむ会が17日、同公園であり、約30人が多彩な色や模様の花を観賞した。延岡花物語2019のイベントの一つで、城山ヤブツバキを楽しむ会(江藤奈保代表世話人)が主催した。

 城山公園には108種、約3300本が自生しているとされる。その特徴は、白い花が多いことで紅との交配により薄桃や桃、紫紅などの花のほか、地色に斑点や縦筋の模様が入る「絞り」や花の輪郭がぼやけた色抜けの白斑ができる「覆輪」の多彩さ。一本の木に枝ごとに花の色が違う「咲き分け」と呼ばれるものもある。限定された小範囲に多彩なツバキが自生するのは、千葉県の伊能滝と島根県の松江城、延岡の城山公園だけとされる。

 開会式で江藤代表世話人が「今年は花も本当に美しい。ツバキを見学して、ご自身の好みの花に出合ってください」とあいさつ。参加者は四つのグループに分かれて出発した。

 公園内はエリアごとにツバキの特徴がある。同会会員から説明を受け、白地に桃色の縦絞りが入る筒咲きの「牧水」や淡い桃色の小輪「延岡」、桃色でラッパ咲きの「内藤」などが咲く場所を教えてもらいながら回った。途中、3〜4年前に新しく見つかったという「桃色に紅の縦絞りと白色の覆輪」の花の紹介もあった。

 最後は鐘突き堂前で解散。これまでも数回参加しているという同市土々呂町の甲斐邦子さん(70)は「今年は特に花が咲いていて、こんなに多いのかと思った。来てよかったです」と笑顔だった。

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