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植樹、清掃に取り組む

本紙掲載日:2019-03-18
2面
第26回延岡アースデイの開会式(かわまち交流広場)
表彰を受ける柏田千夏さん
友内川遊歩道で集まったごみを分別する高校生(延岡市牧町)
植樹する参加者(延岡市北方町)

第26回延岡アースデイ−県北21カ所で約2千人活動へ

◆「一人の意識で変わる地球の未来」

 第26回延岡アースデイ(敷石輝幸実行委員長)が17日、延岡市や西臼杵郡など五ケ瀬川流域であり、多くの人々が植樹、清掃、不法投棄作業などに取り組んだ。今回は大会スローガン「一人の意識で変わる地球の未来」の下、この日を中心に県北21カ所で約2千人が活動する予定。

 活動前には、延岡市大貫町の大瀬大橋下流左岸の「かわまち交流広場」で開会式が行われた。敷石実行委員長が「きょうが素晴らしい一日になるように、皆さん一緒に頑張りましょう」。

 名誉会長の読谷山洋司延岡市長が「山と海、自然と私たちの暮らしがつながっていることを実感し、その実感を広めてほしい」とあいさつした。

◇最優秀賞の柏田さんを表彰−大会スローガン

 応募作品が同実行委員会の選考で最優秀賞を受賞して大会スローガンに選ばれた柏田千夏さん(北方学園中3年)の表彰があり、全員でスローガンを唱和。参加者は活動中の安全を誓い、「頑張ろう」と三唱して各会場へと向かった。

◇ヤマザクラの苗木40本植える−荒平公園

 同市北方町南久保山の荒平公園では、地域の有志でつくる「荒平会」(田島紀文会長)のメンバーや地域住民約30人がヤマザクラの苗木40本を植えた。同公園には多くの桜の木があり、春には花見客でにぎわうなど、人々の憩いの場となっている。参加者は指定された場所にスコップで深く穴を掘り、高さ3メートルほどの苗木を入れて土をかぶせ、足で踏み固めた。その後、支えとなる竹と木をひもで結んで固定した。

 植樹したのは公園内の道からよく見える場所。参加者は「ここは見晴らしがいいわ」と話したり、子どもに「また咲いたら見に来ね」と声を掛けたりしながら和気あいあいと活動し、活動後は全員仲良く記念写真に納まっていた。

 大会スローガンの応募作品が優秀賞を受賞した神部ひびきさん(13)=北方学園中1年=は家族5人で参加。

 「初めて参加して大変だったけど、気持ちよさを感じ、家族の絆がより深まった気がする。次、参加する時には友だちも誘いたい」と話した。


◇9団体や個人約60人がごみを拾う−友内川遊歩道と周辺

 同市牧町の友内川遊歩道とその周辺の清掃には、国土交通省や延岡ライオンズクラブ、延岡学園高校、尚学館中学高等部など9団体や個人ら約60人が参加、河川敷に漂着した流木や道路沿いのごみなどを拾った。

 遊歩道周辺の川岸には、台風や大雨による増水で大量の流木やごみが流れつき、参加者は背丈以上に伸びた茂みに分け入って清涼飲料水の空き缶や瓶、ペットボトル、ビニールのレジ袋、発泡スチロールなどを集めた。

 中には、さびだらけになったタイヤのホイールなど、不法投棄されたとみられる金属のごみもあった。午前9時すぎから約2時間で燃えるごみ約60袋、燃えないごみ約20袋を回収。参加者は額に汗して作業に励んだ。

 初めて参加した延岡学園尚学館中学校高等部4年の伊東あやさん(16)は、「地域の環境美化に貢献したいと思って参加したが、ごみの多さに驚いた。来年も参加したい」と話した。

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