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「県北平成の30年」(27)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-03-18
8面

【平成14年1〜6月】

◇5校を統合、新北川中に
北川町が、町内の中学校5校を北川中に統合する方向で調整していることが分かった。生徒数の減少が続いていた(1月5日付)

◇宮銀が4店舗廃止へ
宮崎銀行は、延岡市の西階と一ケ岡、日向市の細島支店など県内4店舗を廃止すると発表した(1月8日付)

◇サンドーム日向完成
日向市が総工費約10億円をかけて建設していた全天候型運動施設「サンドーム日向」が完成した。プロ野球近鉄のキャンプにも使用された(1月9日付)

◇寿屋、全店一時休業へ
経営再建中の寿屋が、延岡店など直営134店舗を2月1日から一時休業すると発表した。日向店は閉鎖が決まっていた(1月24日付)

◇桜井氏が3選果たす
任期満了に伴う延岡市長選挙が行われ、現職の桜井哲雄氏が3選を果たした。新人との一騎打ちも投票率は46・46%と過去最低となった(1月28日付)

◇ものづくりで日本一
全国中学生ものづくり競技大会で北方中2年の山内一弘君が最高位の金賞を受賞、日本一に輝いた。便利なCDラックを創造した(2月2日付)

◇九保大に薬学部新設へ
九州保健福祉大に薬学部新設の構想が明らかになり、大学おうえん協議会が延岡市に財政支援を求める陳情書を提出した(2月6日付)。総額20億円の支援が論議を呼んだが、市議会は初年度分の補助金を盛り込んだ予算案を賛成多数で可決した(3月28日付)

◇イチイガシ再生へ
北郷村宇納間神社のイチイガシの再生治療が始まった。樹齢800〜1000年といわれる古木で樹勢が衰えていた(2月13日付)

◇SNAの2機が到着
スカイネットアジア航空(SNA)の航空機2機が宮崎空港に到着した。8月就航に向けて準備が進んだ(2月27日付)

◇小嶋氏の資料を寄贈
延岡市の教育、文化に大きな足跡を残した故・小嶋政一郎氏の遺族が、写真などの資料約1万点を市に寄贈した(2月27日付)

◇長い間ありがとう
架け替えに伴って取り壊される延岡市の大瀬橋で、半世紀にわたって市民生活を支えた橋に別れを告げる「渡り納め式」があった(3月4日付)

◇延岡商工会館が跡地購入
延岡市幸町のアヅマヤ百貨店跡地を延岡商工会館が購入することになった(3月7日付)。建物の解体工事が始まり、シンボルの看板が取り壊されると見守った人たちからため息が漏れた(6月10日付)

◇アカメの生態を調査
幻の魚ともいわれるアカメ(マルカ)の生態を解明するため、行動を記録する小型カプセルを取り付けた5匹が延岡市の北川河口などに放流された(3月8日付)

◇レオナ工場で火災
延岡市長浜町の旭化成レオナ工場の繊維プラントから出火、市は周辺の約9400人に避難勧告を出した(3月13日付)

◇延学女子8強入り
春高バレーが開幕、2年ぶり7度目出場の延岡学園女子は、2回戦で強豪の八王子実践(東京)を破るなどの快進撃で8強入りした。準々決勝で九州文化学園(長崎)に敗れた(3月25日付)

◇延岡工、初戦突破
センバツ高校野球の1回戦が行われ、21年ぶり2度目出場の延岡工が秋田経法大付属(秋田)を5−4で破った(3月30日付)。2回戦では浦和学院(埼玉)に0−7で敗れた(4月2日付)

◇クマ?を撮影
熊本県泉村の山中で、ツキノワグマとみられる動物の写真が撮られていたことが分かった。九州では絶滅したといわれており、クマかどうかに注目が集まった(4月6日付)

◇津波情報を瞬時に
大地震が発生した際、気象衛星から送られた地震・津波情報を自動的に受信し、屋外スピーカーなどを通じて沿岸住民に知らせる防災行政無線システムが延岡市に開局した(4月11日付)

◇200票が無効に
門川町議選の不在者投票のうち、200票が適正に処理されておらず、「不受理持ち帰り」として無効票となったことが分かった(4月15日付)。町選管は選挙を「有効」と決定した(5月14日付)

◇間伐材を漁礁に活用
北浦町で杉の間伐材を利用したユニークな漁礁が作られ、アオリイカの産卵地である同町の直海湾に沈められた(4月16日付)

◇リコール成立、出直し選へ
北浦町の議会解散の賛否を問う住民投票が行われ、賛成票が過半数に達してリコールが成立した(4月22日付)。出直し選には16人(定数14)が立候補した。一連の問題は町が提案した収入役廃止条例案の否決が発端。新たに選ばれた町議会は同案を可決した(6月18日付)

◇英国館をリニューアル
日之影町見立の有形文化財「英国館」が改装された。旧見立鉱山で採鉱を始めた英国人技師ハンス・ハンター氏が住居を兼ねたクラブハウスとして建設した(4月23日付)

◇沖田ダム、試しに満杯
延岡市小野町に建設された沖田ダムで試験湛水(たんすい)が行われ、貯水池の水位が高さ60・8メートルに達した(5月29日付)

◇北川でアヒルレース
北川を舞台にした九州初のダービーダックレースがあり、おもちゃのアヒル約3000匹がプカプカと清流を下った。町内外から約1700人が参加した(6月3日付)

◇福岡の運動会でばんば踊り
福岡市の小学校運動会に「ばんば踊り」が登場、孫の応援に行った延岡市の祖父母をびっくりさせた。この学校では、20年ほど前から運動会に採用していた(6月4日付)。新ばんば踊りを歌った演歌歌手の村田英雄さんが亡くなった(6月13日付)

◇松形知事が退任表明
松形祐堯知事が、今期限りの引退を表明した。前知事の辞任に伴う選挙で初当選し、6期目。全国の現職知事の中で最高齢、最多選だった(6月14日付)

◇うさぎ橋下でヤマメ
北方町川水流の五ケ瀬川で全長約40センチのヤマメが釣れた。パーマーク(斑点)が消えた「銀毛」と呼ばれるヤマメだった(6月19日付)

◇お舟出の湯が完成
日向市が日向サンパーク内に建設していた温泉利用施設「お舟出の湯」が完成した。雄大な太平洋を一望する大浴場が話題を集めた(6月20日付)

◇3種目で高校新樹立
延岡学園高校3年の松田丈志選手が、水泳の日本選手権200メートルバタフライ、400、800メートル自由形の3種目で日本高校新記録を樹立した(6月21日付)

◇山田氏しのんで追想録
連合の初代事務局長を務めるなど、日本の労働運動に大きな足跡を残した延岡市出身の故・山田精吾さんをしのぶ追想録が発刊された(6月25日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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