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多目的屋内施設着手へ

本紙掲載日:2019-03-19
1面

西階運動公園内に−延岡市

◆平常時はスポーツ、大前提は防災拠点−完成は2023年

 延岡市は新年度から、西階運動公園内への多目的屋内施設の整備事業に本格的に着手する。防災拠点としての役割が大前提だが、平常時は各種スポーツの室内練習場などさまざまな用途で活用する。担当の市保健体育課によると「平成31年度中の早い時期に建設場所を決定」し、基本設計に入る。完成は2023年度を目指す。

 同公園は県地域防災計画で大規模災害発生時の自衛隊や警察、消防、DMAT(災害派遣医療チーム)などの活動拠点となる「後方支援拠点施設」に位置付けられている。今回の施設整備について市は、「あくまで防災の面から」と強調している。

 市によると、同公園は、陸上競技場、補助グラウンド、野球場、庭球場、球技場、弓道場、相撲場、遊泳場、児童用複合遊具を設ける西階モデル遊園を含むエリア一帯のことという。

 市は既にいくつかの候補地を選んでおり、今後協議を進めて場所を選定する。エリア内にある駐車場は候補地として除外していると言い、既存施設跡かその他の大きなスペースに建設されることが考えられる。

 市はまた、サンドーム日向(日向市)やはんぴドーム(宮崎市)、KIRISHIMA木の花ドーム(同)など県内他市の屋内施設を参考に規模や機能、構造などを検討中。県内の屋内施設の平均的な広さは縦50メートル、横50メートルの面積2500平方メートルとなっている。

 利用方法としては、大規模災害発生時の生活・救援物資の集積場とし、一時的な避難所とするのが第一。平常時は野球やサッカーなど各種スポーツの室内練習場、幼稚園・保育園などのレクリエーション、地域消防団の訓練場など広く貸し出していきたい考え。

 市保健体育課によると、事業は建設場所の確定後、基本設計、実施設計を行って着工する。総額約9億5千万円を投入して完成させる予定だが、国の防災に関する交付金に申請し。これを活用し計画を立てる。

 同公園内への屋内施設の整備は市議会でもたびたび取り上げられてきた。春季キャンプを西階球場で長年実施していた社会人野球の強豪チームが雨天時の練習場施設の不備で離れていった現状などが指摘され、防災力の向上と〃アスリートタウン〃の両面からハード面の充実を期待する声があった。

 同課は「災害対策の向上につなげ一人でも多くの命を救う施設にしたい。また、キャンプやスポーツ合宿の誘致にも活用したい」と話している。

 問い合わせは同課(電話延岡22・7033)へ。

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