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「野口記念館と私」

本紙掲載日:2019-03-19
1面

開館から63年、思い出を募集−夕刊デイリー新聞社

 63年間にわたり親しまれてきた延岡市の野口記念館が6月に閉館され、3年後には新施設「野口遵(したがう)記念館」として生まれ変わる予定です。閉館を前に夕刊デイリー新聞社は「野口記念館と私」のテーマで思い出を募集します。

 終戦から10年後に旭化成が総工費約1億円をかけて建設し、延岡市に寄贈。市は、旭化成創業者・野口遵の遺徳をしのんで延岡市公会堂「野口記念館」と命名しました。

 昭和30年8月に完成。3年前に開館した福岡市の電気ホールとともに九州を代表する最新の文化施設として注目されました。

 開館当初からNHK交響楽団の県内初公演をはじめオーケストラや一流演奏家のコンサート、バレエ、オペラ、演劇、歌謡ショー、映画上映など多彩な文化行事が行われました。昭和40年代から50年代にはフォークソング歌手や人気グループがステージに立ちます。

 また、地元の合唱団や吹奏楽団の演奏会、劇団公演、アマチュアバンドのライブ、カラオケ大会、学校の文化祭、講演会や各種大会が行われました。

 募集するのは、野口記念館で行われたコンサートなどの思い出やステージに立った体験、忘れられない感動や自身の人生に与えた影響などを自由に書いてください。

 文章の長さの規定はありません。応募の際には必ず氏名を明記してください。原稿料はありません。

 郵便(〒882・8577延岡市大貫町2丁目1302番地夕刊デイリー新聞社「野口記念館と私」係)かEメール(dpress@ma.wainet.ne.jp)でお寄せください。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してください。

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