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伊勢ケ浜門前まち市にぎわう

本紙掲載日:2019-03-19
2面
盛大に行われた餅まき
大御神社鳥居前で案内するボランティアガイド。左奥が観光客向けトイレ
マーチングを披露する伊勢ケ浜保育園の園児たち

観光客向けトイレも完成−日向

 伊勢ケ浜門前まち市が16日、日向市伊勢ケ浜の大御神社駐車場特設会場であり、多くの市民や観光客でにぎわった。

 国内最大級の「さざれ石」や「龍神の玉」で知られる同神社、「昇り龍」のある鵜戸神社など、スピリチュアルな観光資源を有する周辺の名所や伊勢ケ浜などの観光・振興に取り組む同門前まち市実行委員会(青木昭実行委員長)の主催。

 市が国の補助事業を活用して、近くで整備を進めてきた観光客向けトイレが23日から利用が始まることから、完成見学会や同門前まちのPRを兼ねて開いた。県の「記紀編さん1300年」記念事業の一環。

 特設会場ではぜんざいやおはぎ、サンドイッチ、クッキー、お茶など、地元のおいしいグルメや特産品が即売されたほか、餅まきやはまぐり飯のおにぎりの振る舞いもあり、来場者を喜ばせた。

 オープニングセレモニーでは、地元の伊勢ケ浜保育園年長組の園児27人が、元気いっぱいのマーチングで練習の成果を披露。天翔獅子の祝舞や日向十五夜太鼓の和太鼓演奏もあり、会場を盛り上げた。

 この日は日向市歴史観光ボランティアガイド「平兵衛さんの会」による門前まち歩きツアーも行われた。同会が県の記紀編さん1300年記念事業補助金を活用し、ひゅうがお舟出プロジェクト推進委員会や地元住民と連携して作製した観光ウオーキングマップのお披露目を兼ねて計画。

 約20人が参加し、同会のメンバーが案内する中、大御神社、日知屋城址(し)、櫛ノ山の仏舎利塔などを紹介する真新しいマップを手に、散策を楽しんだ。

 観光客向けトイレは、伊勢ケ浜の松林(国有地)を借用して整備。木造平屋建てで、多目的(洋式大便器1基)と男性用(同2基、小便器3基)、女性用(同4基)の各トイレを備えている。

 大御神社氏子総代を務める青木実行委員長(82)=同市浜町=は、「念願のトイレが出来たので、次は観光客が休憩できる固定式のいすやテーブルの整備を目指し、将来的に土産物を買ったり、食事のできる店が並ぶ門前市につなげたい」と意欲的に話した。

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