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高校生が施策を提言

本紙掲載日:2019-03-22
6面
発表する日向高校フロンティア科1年生

日向高フロンティア科課題型学習−1年生が施策を提言

◆人手不足・働く高齢者を広報で紹介、ヘベス・料理開発で付加価値向上

 日向市が策定した市総合戦略の施策を調査研究している日向高校(久保田一史校長)のフロンティア科1年生40人による課題型学習発表会が19日、市中央公民館であり、高校生ならではの視点で地域活性化策などを提案し、研究の成果を披露した。

 若い世代の郷土愛を育て、市の将来を担う人材を育成しようと、市と同校が平成28年8月に包括連携協定を結び、生徒たちの課題型学習に対する支援を続けており3年目。

 生徒たちは4〜6人の8グループに分かれ、日向の魅力を向上させる目的で市総合戦略の中からテーマを設定。市や協力機関の担当者の指導を受けたほか、現地調査やアンケート調査などを通じて研究を進めてきた。

 このうち、高齢化による人手不足を課題に挙げたグループは、市の広報紙「ひゅうが」が高齢者の認知度が高く、一番身近な媒体であることに着目。「高齢者が働ける場所や実際に働いている高齢者の声などを紹介するコーナーを毎回掲載することが、高齢者雇用の促進や人手不足解消につながる」と提言した。

 日向特産のかんきつ、ヘベスの認知度アップに取り組んだグループは、インターネット交流サイト(SNS)を活用した情報発信や、付加価値を高めるために開発したヘベス料理を提案。「次年度はひょっとこ夏祭りでヘベス料理を出店したり、宮大農学部の学生から付加価値について教えてもらいながら、ヘベスの魅力を広めたい」と意欲的に話した。発表後は会場からの質問を受ける時間が設けられ、グループの代表が的確に答えていた。

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