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焼酎で世界農業遺産をPR

本紙掲載日:2019-03-25
3面
カウンターで焼酎を楽しむ参加者

宮崎市で酒蔵イベント

 焼酎を通して世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域をPRする飲食イベントが21日、宮崎市であり、来場者は酒蔵や地元の人たちと交流しながら山里の味覚を満喫した。主催は県と同地域活性化協議会。

 高千穂町から神楽酒造と高千穂酒造、アカツキ酒造、五ケ瀬町から雲海酒造、日之影町から姫泉酒造、諸塚村から川崎醸造場と藤本本店が参加。酒蔵のスタッフがカウンターに立ち、バースタイルで焼酎を注いだ。

 また、ミニトマトのカプレーゼ、高菜肉まん、キンカンを使った豚肉や魚料理、葉ワサビ、しいたけチップス、茶そば、ジビエパスタ、ソバの実のシチューなど、地域食材のメニュー約30種類を用意。来場者は席を立ちながら自由に焼酎と料理を楽しんだ。

 酒蔵スタッフとも銘柄や製法、お薦めの飲み方などについて、ざっくばらんに歓談。国富町から友人らと参加した40代女性は、「知らない焼酎ばかりで楽しみにしてました。いつもは芋焼酎ですが米焼酎もおいしいですね。全種類飲みます」とグラスを空けていた。

 190年近い歴史を持つ姫泉酒造の姫野寛彰営業・企画運営部長は「都市部の人に味わってもらえる数少ない機会なので、蔵元を知って飲んでもらい世界農業遺産をさらに宣伝するきっかけにもなれば」と期待を込めた。

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