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満席の客楽しませる

本紙掲載日:2019-03-25
7面
「朧月夜」では、学生の一部が会場に降りて、来場者と一緒に歌った
のぞみ園で演奏した明治大学マンドリン倶楽部の学生たち

明大マンドリン倶楽部

 明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が18日、延岡総合文化センター大ホールで開かれた。明治大学校友会延岡地域支部(碾顏羯拮長)主催、延岡五ケ瀬ライオンズクラブ(松尾大会長)協賛。

 同大校歌で開演。多くの人に親しまれている日本の歌で構成する「心に残る日本のうた」、特別ゲスト夏川りみさんとの共演、世界各国の曲を演奏する「世界名曲綴(つづ)り」の3部構成で満席の客を楽しませた。

 このうち、第1部「心に残る日本のうた」では、同部創立者の一人で日本を代表する作曲家の古賀政男さんの「東京ラプソディー」「東京五輪音頭」「影を慕いて」、同部常任指揮者甲斐靖文さん作曲の「津軽組曲」より「夏」などを演奏した。

 来場者は「東京五輪音頭」「丘を越えて」で手拍子をし、1970年代にヒットした21曲のメドレーでは歌を口ずさむ人も。「朧月夜」では、同倶楽部の演奏で一緒に歌うなど、会場一体となって音楽を楽しんでいた。

 演奏会の益金は、青少年健全育成、身体障害者施設への助成、献血・献眼・献腎推進などに取り組む同ライオンズクラブの活動に使われる。

◆のぞみ園に演奏をプレゼント

 明治大学マンドリン倶楽部の学生9人は18日、延岡総合文化センターでの演奏会の前に、延岡市大武町の社会福祉法人愛育福祉会(眦臚理事長)が営む障害福祉サービス事業所「のぞみ園」を訪問。同園の利用者と同系列の認定こども園「こばと保育園」の園児ら合わせて約100人に演奏をプレゼントした。

 学生は「川の流れのように」「南国土佐を後にして」といった昭和のヒット曲、古賀政男さん作曲の「影を慕いて」「二人は若い」など8曲を演奏。園児や利用者は「りんごの唄」で手拍子を打ち、「ふるさと」ではマンドリン演奏に合わせて大きな声で歌った。

 拍手で感謝を伝え、のぞみ園の利用者が作っている干支(えと)の置物を学生に贈った。同園の長野毅彦施設長は「音楽が好きな利用者が多く、皆さんくつろいで楽しく聞いていた。本物の音楽を聞くことができて良かった」と感謝していた。

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