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3JAの指導員が交流

本紙掲載日:2019-03-25
2面
タケノコを掘り起こす小野さんに注目する3JAの指導員(提供写真)

県北地区−営農振興への連携など確認

 JAグループ宮崎営農指導員協議会の県北地区交流会がこのほど、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡で、JA延岡、JA日向、JA高千穂地区から34人が参加して行われた。

 県北の3JAが情報交換の場として、毎年持ち回りで開催しており、今年も連携して営農振興に取り組むことなどを確認した。

 開会に当たって、JA延岡の楠田富雄副組合長が、「生産者は高齢化や後継者不足など厳しい環境にあるが、情報を共有し合って、県北地区の農業振興に寄与してほしい」とあいさつ。

 JA宮崎中央会営農対策部の佐伯洋一さんが昨今の農業情勢について報告。JA延岡農産園芸振興課の田邊敬一課長補佐と佐藤彰係長が講話した。

 田邊課長補佐は「ヨーロッパ研修の成果について」、佐藤係長は南方地区で生産しているJA延岡のブランド野菜「金の筍(たけのこ)」について話し、参加者の関心を集めた。

 現地研修もあり、行縢町ではタケノコ生産者の小野昭治さんの竹林を、浜町では空飛ぶ新玉ネギ生産者の松木寛之さんの畑を訪ねた。

 このうち行縢町の竹林では、小野さんが「金の筍」の特長や栽培と管理の方法などを説明。実際に掘り起こして見せると、参加した指導員たちも真剣に見入り、盛んに質問するなどした。

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