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永山智行さん演出「11ぴきのねこ」を上演

本紙掲載日:2019-03-27
7面
15周年記念演奏会を行う「のべおか児童合唱団」
永山さん(左)の指導を受けながら稽古する合唱団

3月30日、のべおか児童合唱団15周年

 延岡市の「のべおか児童合唱団」(松原由美代表、28人)は30日午後2時から、延岡総合文化センター小ホールで15周年記念演奏会を開く。入場無料。

 幼稚園年少から中学3年生まで女児23人、男児5人が松原代表の指揮、渡邊百合子さんと山之口美玖さんのピアノで発表する。

 目玉は第1部の最後に上演するオペレッタ「11ぴきのねこ」。井上ひさしさん作詞の作品に、劇団こふく劇場代表の永山智行さんが台本、演出を手掛けた。団員28人が交代でネコを演じる。「物語を通して子どもたちの元気、楽しさが伝われば」と永山さん。

 このほか第1部ではアカペラ(無伴奏)で「ちょうちょ」「ぶんぶんぶん」「かっこう」など外国の民謡に日本語で作詞した曲を歌うほか、バンビークラス(就学前の幼児)と小学1、2年生のステージがある。また、卒団生の飛山千香さん(東京芸術大声楽科を今春卒業)と幸鈴果さん(鹿児島国際大音楽科2年)が出演して、ロッシーニの「ネコの二重唱」を歌う。

 第2部は「学童たちからの贈り物」として、「夢の世界を」「ビリーブ」「はばたけ鳥」「歌よありがとう…」を歌う。

 同合唱団は平成14年、ひむかミュージカル「ウズメ2001」に参加した延岡市や門川町の児童で結成した。

 15周年を迎えるに当たり、応援してくれる人たちへの感謝を伝える演奏会。松原代表は「子どもたちが扮(ふん)する28匹のネコたちのパフォーマンスにご期待ください。来場をお待ちしています」と呼び掛けている。

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