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子どもの夢サポート事業−日向市

本紙掲載日:2019-04-01
7面
日向市子どもの夢サポート事業の活動報告をした3人

3人がチャレンジを報告

◆有名選手から直接指導など

 将来を担う人材の育成につなげようと、日向市が市内の中学生を対象に今年度から始めた「日向市子どもの夢サポート事業」の報告会が3月22日、同市中央公民館であった。初選出された3人が、夢実現に向けてチャレンジしてきた貴重な体験を発表したほか、取り組みによって新たに芽生えた将来の目標などについて抱負を述べた。

 第2次市総合計画の柱の一つである「未来を支える〃ひゅうがっ子〃プロジェクト」の一環。市内の中学生が日ごろ思い描いている将来の夢や希望に向かって努力していることを募り、それらを実現するための活動費として最大30万円を支援する事業で7人が応募。書類審査後のプレゼンテーション審査を経て、河埜佑都さん(美々津中3年)、河内瀬桜=せな=さん(大王谷学園中等部3年)、岡村心咲さん(当時財光寺中、現本郷中2年)の3人が選ばれた。

 このうち河内さん(15)の夢は、日本を代表する陸上選手になること。女子100メートル走、200メートル走の日本記録保持者福島千里選手(セイコーホールディングス所属)から直接指導を受けたほか、高校女子トップクラス東大阪敬愛高校(大阪府)の練習に参加した。

 「日本を代表する選手になるには、結果を残せる仕上がった身体や、メンタルの強さと心に余裕があることが大切なんだと分かった。福島選手のようにすべてのことを大切に、一つひとつ丁寧に取り組みたい」と報告した。

 今後の大きな目標として2024年のパリ五輪出場を挙げ、「将来は宮崎で、国内外で活躍する陸上選手を育成したい」と、さらに膨らんだ夢を話していた。

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