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住宅で私設美術館−門川町の赤澤隆さん

本紙掲載日:2019-04-05
6面
住宅をギャラリーとして開放している赤澤隆さん

200点を展示中

 門川町東栄町の赤澤隆さん(75)は、現在は使っていない門川尾末の住宅を「ギャラリーAKAZAWA」として開放し、日本画家川端龍子の弟子だった父修一郎さん(故人)らの作品を展示している。

 場所は尾末公民館の近く。3年ほど前から徐々に整理し、今では住宅の部屋や廊下など至る所に作品を飾っている。

 身近な風景や肖像など、日本画や油彩画を中心に約200点を展示。修一郎さんのほか、日向市美展無鑑査の隆さん、隆さんと共に東京の新宿美術研究所でデッサン画を学んでいた兄、浩さん(故人)の作品も多く並ぶ。

 隆さんは、日向市と門川町の絵画愛好者らでつくるHUG(ハグ)に所属しており、ギャラリーにはメンバーの作品も。「門川にもこういう私設の美術館があることを知ってもらいたい。父の作品などいろんな作品に触れてほしい」と話している。

 ギャラリーは入場無料。常時開放はしておらず、来館する際は隆さん(電話門川63・6169)に連絡を。対応できる時間は午前10時から午後4時。

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