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未遂者に適切な支援を

本紙掲載日:2019-04-05
7面
講演する吉田理事長

延岡市で自殺防止研修会

 NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターは3月24日、延岡市社会教育センターで自殺防止研修会を開いた。関係者が自殺未遂者支援や自死遺族支援について知識を深めた。

 3月は自殺対策強化月間。自殺防止活動への理解と支援の輪を広げる目的で実施した。同センター理事長で医療法人建悠会吉田病院の吉田建世院長が「県北地域の自殺未遂者支援について」と題して講演した。

 県内の自殺死亡率や現状の後、延岡地域の未遂者支援態勢について説明した。同地域では、未遂者の搬送が県立延岡病院に集中していることから、二つの精神科病院が週交代の輪番で精神保健福祉士などを派遣し、専門機関の診察を確実に受けられるようにしているという。

 吉田理事長は、「延岡地域の取り組みが県の自殺未遂者支援のモデルになり、全国の自殺者の減少につながるよう、研修会や症例検討会の開催などを通じて支援事業に携わる多職種間の顔の見える関係を強化し、適切な支援を積み重ねたい」と話した。

 県内の自殺者数は全国と同じくここ数年減少傾向にあるが、自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は全国平均を上回っており、平成29年は18・4人、全国ワースト9位と高い水準にある。自殺者の4人に1人が過去に未遂歴があることから、未遂者の適切な支援が求められている。

 宮崎自殺防止センターは、電話相談活動や自死遺族のわかちあいの会「ランタンのつどい」などを行っている。

【自殺防止電話相談】電話0985・77・9090(日、月、水、金曜午後8〜11時)

【自死遺族のわかちあいの会「ランタンのつどいin延岡市」】5月26日、8月25日、11月24日、来年2月23日午後2時から同4時まで、延岡市東本小路の市民協働まちづくりセンター3階大会議室で。初参加の人は午後1時30分までの来場を呼び掛けている。無料。問い合わせ先は宮崎自殺防止センター(日、月、水、金曜午後8〜11時電話0985・77・9111)または県精神保健福祉センター(平日午前8時30分〜午後5時電話0985・27・5663)

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