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「県北平成の30年」(32)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-04-20
8面

【平成16年7〜12月】
◇牧水文学館に着工
東郷町が、同町坪谷の牧水公園内に建設する若山牧水記念文学館の起工式があった。生家の改修工事にも着手した(7月7日付)

◇伊勢えび海道で連携
北浦町と大分県蒲江町が「東九州伊勢えび海道」の協定を結んだ。特産のイセエビを核に、県境を越えて連携することを確認した(7月8日付)

◇松下氏が初当選
参院選挙が行われ、宮崎選挙区は無所属新人の松下新平氏が初当選した。現職に新人2人が挑み、都市部で風を起こした松下氏が競り勝った(7月12日付)

◇新医師会病院が完成
延岡市医師会が建設していた新しい医師会病院が完成した。内科、放射線科に加え、外科を新設した(7月13日付)

◇大型排水ポンプを設置
延岡市古川、松山町の浸水被害を防ぐため、たまった水を排出する大型ポンプが古川排水機場に設置された。国交省が整備した(7月29日付)

◇沿岸に新種のアザミ
北浦町直海で採集されたアザミが新種であることが分かった。国立科学博物館が確認し、「ニッポウアザミ」と命名された(8月4日付)

◇戸川の石垣は日本一
日之影町戸川地区にある高さ11メートルの石垣が、日本一の高さであることが延岡市出身の研究者による調査で分かった(8月7日付)

◇127年ぶりの墓参
明治10(1877)年の西南戦争で戦死した官軍兵士の子孫が、日向市日知屋の官軍墓地で127年ぶりの墓参を果たした(8月24日付)

◇向陽倶楽部解体へ
旭化成が延岡市に進出した大正11年ごろの建築とされる向陽倶楽部が、隣接する建物と共に取り壊されることになった(8月25日付)

◇台風16号、被害甚大
台風16号が北上し、延岡市で観測史上2番目となる瞬間最大風速47・2メートルを記録した。車の窓ガラスが割れるなど被害が相次ぎ、五ケ瀬川の増水で北方町が一時孤立した(8月31日付)

◇椎葉村の道路寸断
台風16号による被害は拡大し、椎葉村内の道路が至るところで寸断、電柱の倒壊などで広範囲にわたって連絡が取れなくなった(9月2日付)

◇仮灯台を設置
日向市細島沖のイクイバエにあった鉄筋コンクリート製の灯台が消失したことが分かった。台風の高波で流されたと見られ、現地に仮灯台が設置された(9月11日付)

◇海岸の流木を撤去
相次ぐ台風の影響で県北の海岸線に大量の流木が漂着した。アカウミガメの産卵地でもある海岸では、ボランティアによる撤去作業があった(9月13日付)

◇台風、球児にも暗い影
延岡市古城町の大瀬川右岸河川敷にあるグラウンドが台風後に使えなくなり、延岡高校野球部やラグビー部が練習場の確保に頭を痛めた(9月15日付)

◇愛宕山、夜景遺産に
チケット・出版事業会社が選定した「日本夜景遺産」に、延岡市の愛宕山が県内で唯一選ばれた。同遺産には、全国101カ所が名を連ねた(9月18日付)

◇今季の営業を断念
五ケ瀬ハイランドは、台風でアクセス道路が大きな被害を受けたスキー場について、今季の営業を断念することを決めた。平成2年の開業以来初めてだった(9月22日付)

◇球団再編で日向市に衝撃
プロ野球の球団再編でオリックスと近鉄が合併することになった。近鉄のキャンプ地・日向市に衝撃が走った(9月24日付)

◇航空消防隊が発足
県の防災ヘリコプター「あおぞら」が納入されたのに伴い、航空消防隊が発足した。県内の消防本部から8人の精鋭が配属された(10月1日付)

◇イチロー、安打記録更新
米大リーグ、マリナーズのイチロー選手がレンジャーズ戦でヒットを連発、大リーグ年間最多安打記録の257安打を84年ぶりに塗り替えた(10月2日付)

◇新町名は「美郷町」に
西郷、南郷、北郷、諸塚4村の東臼杵南部合併協議会は、合併後の自治体名を「美郷町」とすることを決めた(10月8日付)

◇台風23号が猛威
台風23号が北上し、北川町では全世帯に避難指示が出された。土砂崩れや家屋の浸水被害も相次ぎ、各地に大きな爪跡を残した(10月21日付)

◇新潟中越地方で地震
新潟県中越地方で震度6強を観測する強い地震があり、道路やライフラインが寸断された。約10万人が避難した(10月25日付)

◇合併協議始まる
日向市と東郷町の合併協議会が設立された(10月29日付)。初回の協議で新市の名称を「日向市」とすることなどを決めた(10月30日付)

◇1万円など新紙幣発行
1万円、5千円、千円の新紙幣が発行された。3券種の刷新は20年ぶり。1万円札の肖像は福沢諭吉が続投した(11月1日付)

◇早生隆彦さん死去
延岡市の前市長、早生隆彦さんが11月1日に亡くなった。82歳。昭和53年に初当選。平成6年1月に退任するまで4期15年にわたり市勢発展に尽力した(11月2日付)

◇普通科定期戦が復活
延岡、延岡西、延岡東の普通科高校による野球定期戦が西階球場であった。延岡と延岡西で行われていた昭和50年代前半以来、およそ25年ぶり。3校では初めてだった(11月4日付)

◇高校剣道を完全制覇
高千穂高校の女子剣道部が、春の全国選抜、玉竜旗、全国高校総体、秋季国体を全て制覇、グランドスラムを達成した(11月9日付)

◇標高が変わります
国土地理院は、大崩山の標高を従来より1メートル高い1644メートル、傾山を同3メートル高い1605メートルにそれぞれ改定すると発表した(11月12日付)

◇和田越バイパス開通
国道388号北郷−西郷村間の和田越バイパス(延長約4・9キロ)が開通した。両村間の所要時間が約5分短縮された(11月17日付)

◇楽天、日向でキャンプ
プロ野球パ・リーグに新規参入する東北楽天が、第2次キャンプを日向市で行うと発表した(11月25日付)。同市で歓迎ムードが高まった(11月27日付)

◇北川町が自立選択
北川町の盛武義美町長は、延岡市との編入合併について「自立の道を選択する」との判断を示した(12月15日付)。北浦町は住民投票で是非を問うことを決めた(12月16日付)

◇延岡学、16強ならず
全国高校バスケットボール選抜優勝大会の2回戦が行われ、延岡学園男子は北陸(福井)に敗れ、全国制覇の夢は果たせなかった(12月25日付)

◇義経の像を制作
NHKの大河ドラマ「義経」を記念した彫像2体を延岡市川島町の久保博さんが制作、壇ノ浦の戦いの地である山口県下関市に建立された(12月27日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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