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情報・文化発信施設をリニューアル

本紙掲載日:2019-04-22
4面
リニューアルした「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」内に、完成した「KIRISHIMAECOFACTORY」のエントランスアート。紹介する作者の荒神明香さん

焼酎の里・霧島ファクトリーガーデン

◆リサイクル見学施設・アートをお披露目−霧島酒造

 本格焼酎メーカー「霧島酒造」(本社=都城市下川東町、江夏順行代表取締役社長)は19日、同市志比田町にある情報・文化発信施設を「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」に改称し、リニューアルすると発表。20日午前は、見学施設のエントランスアートのお披露目会などを華々しく開いた。

 旧称は「霧島ファクトリーガーデン」で、創業80周年の平成8年に、地ビール工場やレストランをオープンし、同30年から再整備。焼酎製造の見学施設「KIRISHIMAWALKFACTORY」を開設した。

 さらに、今月20日に焼酎かすリサイクルプラントの見学施設「KIRISHIMAECOFACTORY」、同27日に砂場など自然の憩いの場「KIRISHIMABEACHPARK」をオープン。ビーチパークは常時、無料で開放する。

 ファクトリーガーデンは施設ロゴも一新し、テーマは「歴史と革新が醸す、霧島体験を。」。里山をイメージした空間づくりで、約5000平方メートルの敷地に、約2700本の樹木、約1万2000株の草花、計61種を植栽している。

 エントランスアートのお披露目会には、同社の江夏拓三専務、作者の現代美術家荒神明香さんらが出席。「ContactlensinKIRISHIMA」という作名で、アクリルレンズ約1500個をつなぎ合わせた。縦横約5メートルの作品を中心に合わせ鏡が設置され、エントランス全体が一つのアートになっている。

 江夏専務が代表あいさつで、芋焼酎の製造過程で生じる焼酎かすなどを資源に、世界最先端のバイオマスリサイクルを実現できたと紹介。「その見学施設のエントランスに、若く世界中で活躍する荒神さんのアートを」とその発想を明かした。

 荒神さんは、大小さまざまなコンタクトレンズをつなぎ合わせたような作品を紹介。「専務の直感的な感性、都城の自然、そして、活躍するこうじ菌からたくさんの刺激を受けた。『循環』という言葉に感銘を受け、この作品も感性のままに見てもらうことで、新たな循環につながれば」と語った。

 20、21日は同施設内で、「霧島春まつり2019」も同時開催され、多くの人でにぎわっていた。「ECOFACTORY」の見学など、問い合わせは「霧の蔵ブルワリー」(電話都城0986・21・8111)。

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