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女子中高生28人が参加

本紙掲載日:2019-04-24
7面
延岡で活躍する女性たちの言葉を聞く女子中高生

働く女性の先輩がアドバイス−国際ソロプチミスト・ミライを語るティータイム

◆「好きなことを二つ見つけて」「常に勉強」−

 延岡市内で活躍する女性と女子中高生が未来について語り合うイベントが21日、延岡市駅前複合施設エンクロスであった。建築家や医師などとして生き生きと働く6人が今の仕事を選んだきっかけや楽しさなどを語り、「早く熱中するものを見つけて」とアドバイスした。タイトルは「市内で活躍する女性たちとミライを語るティータイム」。

 未来ある女子中高生に広い世界を感じてもらおうと、国際ソロプチミスト延岡(水永由美子会長)が主催。定員20人を上回る28人が集まり、スターバックスのドリンクを飲みながら女性たちの話を聞いた。

 1級建築士の遠藤啓美さんは建築家の父の影響で目指したといい、「建築業界は男性社会だと思われがちだが、女性だからできる設計があることが魅力。建物が完成して『ありがとう』って言われることが喜びです」と魅力を語った。

 県北初の女性議員として県議会に初当選した内田理佐さんは子ども時代に打ち込んだバレーボールの恩師から受けた「熱意、創意、誠意」を紹介し、「この言葉で今の自分がある。刺激を受けた言葉を大事にしてもらいたい」と話した。

 高校卒業に必要な単位を取得することができる通信制高校のサポート校を運営する新川菜生さんは、西階中時代に出会った教師の存在が原点として「皆さんはいろんな可能性がある。好きなことを二つ見つけてみて」。間もなく90歳を迎える医師の井上清美さんは今も東京の大学で年数回は勉強するといい「常に勉強しないといけない。人は環境によって育つ。いろんなことにチャレンジして」とアドバイスした。

 84歳ながら現役の薬剤師として働き、延岡の歴史伝承や女性の社会参加に貢献している江藤奈保さんは「お金じゃなくて人が財産。早く熱中できるものを見つけてほしい」とエール。認定こども園も運営する声楽家の國友響子さんは「小中高での出会いがきっと大事。将来はぜひ延岡に帰ってきて、延岡を盛り上げてもらいたい」と期待を寄せた。

 将来は延岡の観光をPRする仕事に就きたいという東海中3年の原日菜子さんは「延岡のことを知るためにもいろんな所に足を運びたい」と刺激を受けた様子だった。

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