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太公望集い、釣果競う

本紙掲載日:2019-04-24
8面
プールに放たれたヤマメを手でつかみ、笑顔を見せる子供
ヤマメ釣りを楽しむ親子連れ
子供の部の入賞者(提供写真)
大人の部の入賞者(提供写真)

五十鈴川でヤマメ釣り大会−美郷町北郷

◆二宮さん(大人の部)松木君(子供の部)が優勝

 第22回ヤマメ釣り大会は21日、美郷町北郷小原の五十鈴川一帯と同川支流の清川谷周辺で開かれた。山口県下関市、福岡県糸島市など県内外から187人の太公望が参加、汗ばむほどの陽気の下で釣果を競った。集会所プールでは小学生以下を対象としたヤマメのつかみ取り大会もあり、約250匹のヤマメを追って歓声と水しぶきを上げていた。美郷町商工会青年部主催、美郷町、町観光協会、町商工会、内水面漁協、中原釣具店など協賛。

 大会前に商工会青年部が釣り場周辺にヤマメ130キロを放流。大人と子供の2部門に分けて競技が行われ、大人の部は稲岡橋から上流約600メートルの五十鈴川本流、子供の部は支流の清川谷下流約100メートルの区間でさおを出した。

 日の出と共に受け付けを済ませた参加者は三々五々釣り場へ。競技は午前11時まで行われ、釣り上げたヤマメを手に検量所で長さや重さを計測した。
102人が参加した大人の部は26センチを釣った二宮成一さん(宮崎市)が優勝。準優勝は0・5センチ差で松本末利さん(都城市)、3位は24・9センチで田中和典さん(えびの市)だった。

 子供の部は85人が参加。優勝は25・3センチを釣った松木真悟君(宮崎小2年)。準優勝は河野コウ君(川南・東小6年)、3位は地元の甲斐奏太君(美郷北学園6年)だった。2、3位は共に24・2センチでじゃんけんで決定した。

 昼食時には特産のうなま備長炭でじっくりと焼いたヤマメの塩焼きの振る舞いがあり、検量を終えた参加者は塩焼きを頬張りながら釣り談義に花を咲かせていた。

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