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延岡リトルシニア、ゼット杯制す

本紙掲載日:2019-04-24
9面
ゼット杯優勝の延岡リトルシニア(提供写真)

第17回ゼット杯春季野球大会−中学硬式野球

◆決勝T、全試合逆転勝ち−最優秀選手に佐藤

 中学硬式の「第17回ゼット杯春季野球大会」は3月16、17、21日に福岡市内で行われ、延岡市の延岡リトルシニアが優勝。最優秀選手賞に同チームの主戦佐藤孝紀が選ばれた。主管は福岡南リトルシニア。

 大会には福岡県内8チームのほか、九州4県から招待4チームの計12チームが出場。予選リーグとその順位に応じた決勝トーナメントで競った。本県からは前回準優勝の延岡リトルシニアが参加した。

 延岡リトルシニアは予選リーグを2連勝で1位通過すると、決勝トーナメントは1回戦から決勝までの全3試合を逆転勝ち。佐藤、内田悠斗、椎葉虹太の投手陣が粘り強く投げ、打線が終盤に得点し競り勝つ試合が多かった。

 延岡リトルシニア(=延岡)の結果は次の通り。

▽予選リーグ=延岡12―2北九州中央、延岡10―9鳥栖
▽決勝トーナメント(予選リーグ1、2位チーム)

▽1回戦
熊本北部 2000120−5
延 岡  021201×−6
▽二塁打=椎葉(延)
[評]延岡は二回、無死一、二塁での7番柳瀬の犠打(記録は安打)で2走椎葉が一気に生還。8番内田も左中間に適時打で2点。三回は柳瀬の右前打、四回は3番木切倉の左安打で加点。六回は1番柴田が右犠飛で放ち、これが決勝打となった。

▽同準決勝
太宰府  1000000−1
延 岡  100010×−2
▽三塁打=田中(大)
[評]延岡は初回、4番和田の左犠飛で先制。五回は先頭の9番松本が内野安打で出塁し盗塁などで3進。佐藤が中前打でかえした。先発椎葉は五回4安打1失点の好投。継投した内田も二回を2安打無失点で、三塁を踏ませなかった。

▽決勝
延 岡  00000103−4
長 崎  00001000−1
(八回はエクストライニング)
▽三塁打=中島(長)。▽二塁打=佐藤、木切倉(延)。中村(長)。
[評]延岡は四回まで無安打と苦しい展開。六回に先頭柴田が左前打で出塁し4番木切倉の左犠飛で同点。八回は2死二塁から佐藤、木切倉の連続長打などで3点を奪い、勝利を決定付けた。先発佐藤は七回4安打8奪三振1失点。継投した椎葉も得点を与えなかった。


◆九州代表として出場−JA共済杯全国選抜大会

 延岡リトルシニアはまた、3月26〜31日に大阪府内で行われた「JA共済杯第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会」(日本リトルシニア中学硬式野球協会主催)に九州連盟代表として出場した。

 全国7連盟から各予選を勝ち抜いた64チームがトーナメント戦で競った。延岡リトルシニアは初戦で、部員100人を超える強豪横浜緑と対戦。木切倉稜真の中前打で奪った1点を佐藤が完封で守り切り、うれしい全国1勝目。しかし、2回戦で白山(東海)にエクストラの末に5―7で敗れた。

 主将の和田悠佑は「緊張感はあったが、強豪チームと互角の試合ができて自信になった。練習を頑張って、夏もまた全国大会に出場したい」と話した。

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