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内藤記念館、4月25日起工式

本紙掲載日:2019-04-25
1面
内藤記念館の完成イメージ
再整備を進める内藤記念館の起工式

2022年度内にグランドオープンへ

◆総事業費約30億円−2階建て本館、和室棟

 延岡市が再整備を進める「内藤記念館」の本館部分の起工式が4月25日、同市天神小路の建設地があった。市や工事を請け負う特定建設工事共同企業体(JV)らが作業の安全と無事の完成を祈願した。本館の主体工事などは来年12月ごろに完了。その後に外構や和室棟の工事に取りかかり、同記念館は2022(令和4)年度内のグランドオープンを目指す。

 内藤記念館の再整備は旧館のあった敷地に、延べ床面積約3380平方メートルの2階建て本館と、約191平方メートルの木造平屋建ての和室棟などを整備する計画で、総事業費は約30億円を見込む。

 本館は市産材を使ったエントランスホールをはじめ、美術作品や重要文化財なども展示できる企画展示室や昔の人々の暮らしを等身大に味わえる体験展示室などを置く。

 和室棟は、多彩な市民の文化活動や交流の拠点となるよう整備。外構は屋外エレベーターやスロープなどバリアフリーに配慮するほか、亀井神社に続く遊歩道沿いに城壁風の壁などを設け、城下町の雰囲気を創出する方針。

 今回工事に着手したのは、本館建物の建築主体工事と電気設備工事、給排水衛生設備工事。事業費は落札金額ベースで約16億円で、来年12月15日の完了を目指す。

 起工式には読谷山洋司市長や工事を請け負う川口・黒木工務店・山田組JV、旭進興業・柳電JV、甲斐設備工業所の関係者らが出席し、期間中の無事故を願った。

 読谷山市長は「城下町延岡の象徴となる内藤記念館再整備のスタート。歴史や文化を市内外に大きく、力強く発信することで、市民にとっての心の土台づくりになる」とあいさつした。

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