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ふるさとギフト−最高賞に高橋水産

本紙掲載日:2019-04-26
3面
日本ギフト大賞・ふるさとギフト最高賞の受賞を報告する高橋社長(左から2番目)
受賞商品のちりめんアヒージョと延岡学園高調理科が考案したコロッケと豚汁

日本ギフト大賞

◆ちりめんアヒージョ−延学調理科とレシピ開発

 全国各地の魅力的な贈り物を顕彰する日本ギフト大賞2019の「ふるさとギフト最高賞」に、延岡市土々呂町の水産加工業・高橋水産(高橋建生社長)が生産販売する「ちりめんアヒージョ」が選ばれた。独自性や延岡学園高調理科とのレシピ開発などの社会性が高く評価された。25日に延岡市役所で会見した高橋社長は「今でもびっくりしている。いろんな料理に使ってみてほしい」と話した。

 日本ギフト大賞は平成27年に創設され、商品の独自性や創造性、社会性が評価される。今回は昨年中に販売実績があるギフト商品・サービスを対象に選考され、47都道府県賞と同賞から選出される最高賞などが決定した。

 ちりめんアヒージョは昨年2月に販売を開始。高橋水産の目の前にある土々呂漁港で水揚げされたちりめんを天日干しし、オリーブオイルを使って丁寧に仕上げた。海の塩味とガーリックの香ばしさで、パンに載せたり、パスタに使ったりと使い道は自在だ。

 もともとは7年ほど前から作っていた高橋社長の家庭料理だった。土々呂漁港で水揚げされた甘エビや延岡産の根菜類、隠し味のカツオの塩辛をオリーブオイルで煮込んだもので、客に振る舞ったところ好評。熊本地震で被災地に食料を届けた経験から「常温で持ち運びできるものはできないか」と考えるようになり、平成27年にアヒージョの商品化へ着手した。

 県の水産試験場でさまざまな食材で試したが納得のいくものができなかった。同29年夏、客に「延岡といえばちりめんじゃろ」と言われたことで動き出し、その年の暮れに完成した。

 同時にアヒージョを使ったレシピの必要性も感じ、同校調理科に相談。豚汁とコロッケが考案され、高橋社長も「私たちでは思いつかなかった。料理の幅も広がり、まさに地域の協力でできあがった商品だ」と喜んだ。

 東京の授賞式に出席した高橋社長は「他県にもすばらしいものがあったので驚いている。延岡にはおいしいものがそろっている。地域と一緒になって作っていきたい」と話した。

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