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道の駅「青雲橋」新施設が完成

本紙掲載日:2019-04-27
1面
リニューアルした道の駅「青雲橋」のプレオープン式典
オープンを待ちわびた多くの人が来場

連休中にイベント、秋に本格オープン−日之影町

 国道218号沿いにある日之影町の道の駅「青雲橋」の新施設が完成し4月27日、プレオープン式典があった。県内外の人が次々と訪れ、真新しい施設を見学しながら特産物の買い物や飲食を楽しんだ。

 新施設は、旧施設の南隣に建てられ、県産材を多く使用した一部鉄骨造りの木造2階建て。延べ床面積は約985平方メートル。1階部分は、特産品販売所、レストラン、多機能トイレ、授乳室、町観光協会事務所、観光案内所を設置した。2階部分は、研修室など2部屋と展望デッキを設けた。事業費は国の地方創生拠点整備交付金1億8536万円を含む3億7773万円。

 式典では、佐藤貢町長が「日之影の拠点となる施設。町の特産、農産品など多くの品物をそろえているので観光客に喜んでもらえる施設になると確信している」とあいさつ。来賓4人が祝辞を述べた。式典後には先着200人に紅白餅が配られ、訪れた人が町産の野菜やわら細工や陶器といった特産品などを手に取っていた。

 道の駅「青雲橋」では、5月6日まで2000円以上買い物をした人を対象に毎日先着10人に日之影温泉駅入浴無料券をプレゼント。「ひのかげ写真展」やバードコールを作るワークショップ(有料)などが行われている。3、4日には地元の特産品を生産者が直接販売する「村おこしロードフェスタ」もある。

 旧施設の解体や駐車場の整備などの工事を引き続き実施。全てが完成するのは今秋を見込む。現在は普通車など約40台が駐車できる。

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