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楽しく力強く40周年−雲海太鼓

本紙掲載日:2019-05-01
7面
延岡雲海太鼓、結成40周年記念公演の舞台
平野代表=前列中央=の音頭に合わせ、和太鼓に挑戦する子どもたち
観客からは自然と手拍子が起こり、拍手が送られた

客との対話でつくる舞台

 延岡市の創作和太鼓グループ日向乃國延岡雲海太鼓の結成40周年記念公演が4月28日、延岡総合文化センター大ホールで開かれた。家族連れなど約千人が来場。観客と舞台が一体となり、力強い和太鼓の響きを楽しんだ。

 「平成の結びに40年間の集大成を皆さんと一緒に分かち合い、次の『令和』へとつなげていきたい」と平野勝己代表(64)。「結」をテーマに掲げ、創作16曲を披露した。

 原点とする延岡ばんば太鼓で幕開け。元メンバーにも舞台に上がってもらい、延岡ばんば太鼓の第一人者で、4年前に他界した平野代表の父・悟さんを追悼した。

 神武天皇の船出の海を表現した「日向灘」では、女性メンバーが白い布をまとい、舞うように美しく打ち鳴らした。「遊・ゆう・you」では、男性メンバーがコミカルな掛け合いで魅了した。

 新曲「結(ゆい)ワク和久(わく)」では、会場の子どもたちに「一緒にたたいてみよう」と呼び掛けたところ、予想以上に集まり、舞台は子どもたちでいっぱいに。平野代表は「未来の雲海太鼓のメンバーを見ているよう。ありがたいなあ」と笑顔だった。

 また演奏中、観客の頭上から色とりどりの風船を降らせたり、みこしに見立てた大きな風船を客席に飛ばし、観客に「サイヤ、サイヤ」と転がしてもらう演出もあり、盛り上がった。

 雲海太鼓は昭和54年、延岡ばんば太鼓の愛好者10人で結成。市内の創作和太鼓グループの草分けで、現在は30〜60歳代のメンバー18人で活動している。

 平野代表は「お客さんと対話するようにつくり上げる舞台こそ、僕たち雲海太鼓の持ち味。これからも地元に根付いた和太鼓グループとして頑張っていきたい」と話した。

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