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令和の幕開けを祝う

本紙掲載日:2019-05-02
2面
令和を祝う初護摩祈願法要

今山大師で慶祝行事

 延岡市山下町の今山大師(野中玄雄住職)で1日、令和元年慶祝行事があり、多くの参拝者が平成に続く令和の幕開けを祝った。

 本堂で初護摩祈願法要が営まれ、般若心経を全員で唱えた後、野中健雄副住職が護摩木に書き込まれた名前と所願を読み上げ、野中住職が燃え盛る炎に次々と投げ入れた。護摩檀に上がった参拝者は勢いを増す炎を前に、平成への感謝とともに新時代への希望、健康、繁栄、平和などを願い、手を合わせた。

 野中住職は「202年ぶりの天皇退位と新天皇即位という歴史的行事に立ち会えた奇跡に感謝。『令和』というすばらしい元号の元で感謝と祈りの心を持ち、和気あいあいとした場面が皆さんの生活に増えますように」と法話した。

 この日は初座禅や朝がゆ会のほか、展示していた「慶祝大鏡餅」を鏡開き、紅白小餅として配った。また、息災繁栄を願うお砂踏みがあり、記念赤飯や朱印、幸福を招く七つの花が描かれた「お守り七花散華(さんげ)」などを求める列ができた。

 3月31日に生まれたさくらちゃんの初参りに家族で来た岸上光一郎さんと奈津子さんは、「この日に(来ることを)決めていました。健康で楽しく育つように祈願しました。(令和が)朗らかで明るい時代になる事を期待します」、家族4人で訪れた黒木亮さんは、「このまま平和が続いてほしい。平成の災害を教訓に、改めて被害を最小限にする準備をしたい」と気を引き締めていた。

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