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就職活動に生かして

本紙掲載日:2019-05-06
2面
企業の採用担当者と学生が和やかに情報交換したワークカフェ

九保大でワークカフェ

◆企業の担当者と学生が交流

 若者の地元での就職促進と企業の人材確保につなげようと、延岡市と九州保健福祉大学はこのほど、同市吉野町の同大キャリアサポートセンターで、企業の採用担当者と学生が交流する「workCafe(ワークカフェ)のべおか」を開いた。

 ワークカフェは、企業が大学を訪れ、学生に仕事の魅力や、やりがいなどを伝える機会として開催している。昨年度に続いて2回目で、大学おうえん協議会などが協力した。

 今回は、学生の参加対象を全学年全学科に拡大し、前回を大きく上回る200人以上が参加。市内の病院、福祉施設、薬局、一般企業など11社の採用担当者らとテーブルを囲み、軽食などを共にしながら和やかに情報交換した。

 採用担当者の中には同大卒業生の姿もあり、1回生の黒木裕章さんは「自分たちが学生の頃はこんなに楽しい説明会はなかった。少しでも就職活動の参考になれば」と後輩にエールを送った。

 同市出身で薬学部薬学科6年の中嶋梓さんは「学んだことが生かせる就職先を、大好きな延岡で見つけたい」、日南市出身で社会福祉学部臨床福祉専攻1年の日高怜奈さんは「卒業生から現場の声が直接聞け、就職活動を身近に感じた。今後に生かしたい」と話した。

 キャリアサポートセンター長で同大薬学部の永仁教授は「地元就職率の向上を目指し、取り組んでいる。1、2年生の早い段階から仕事や働き方を学び、目標を立て、充実した学生生活を過ごしてもらいたい」、同市工業振興課の工藤研二係長は「多くの学生に延岡の良さを知ってもらい、就職促進と人材確保へつなげたい」と話した。

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