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子供の守り神に祈り

本紙掲載日:2019-05-06
2面
お清めを受ける参拝者

本東寺で鬼子母神大祭−延岡

 子どもの守り神として知られる鬼子母神の大祭が「こどもの日」の5日、延岡市松山町の本東寺(吉田海心住職)であり、親子連れや地元の人たちら多くの参拝者でにぎわった。

 同寺には徳川家康のひ孫で、初代延岡藩主有馬直純公の妻である日向御前が寄進した鬼子母神像が祭られている。

 法要では、吉田住職らが「南無妙法蓮華経」を唱え、子授けや安産、子育て、地域の繁栄などを祈願。参拝者は、うちわ太鼓を打ち鳴らしながら一緒に読経した後、お清めのため、頭や背中に経巻を当ててもらっていた。

 また、ひむかこども落語会による落語披露やせんぐまきがあり、訪れた人たちを大いに楽しませた。

 鬼子母神は多産の鬼神。人間の子どもをさらって食べ、子どもを持つ親たちを苦しめていた。見かねた仏様は、鬼子母神が一番かわいがっていた末の子を奪って隠した。

 嘆き悲しんだ鬼子母神は、子どもを奪われた親の気持ちを知り、仏様に諭されたことで心を入れ替え、子どもの守り神になったとされる。

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