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門川町に新事業所

本紙掲載日:2019-05-06
2面
「子どもステーションえんがわ」の開所式
門川町に開所された「子どもステーションえんがわ」

レスパイトサービスあるたす

◆子どもステーションえんがわ

 レスパイトサービスあるたすLLC.(堀之内健吾代表、延岡市天神小路)が県指定児童通所支援事業所として運営する放課後等デイサービス事業所「子どもステーションえんがわ」の開所式と内覧会が1日、関係者や来賓ら約30人が出席して門川町中須の同事業所であった。

 開所に当たり、あいさつに立った堀之内代表は「平成16年に延岡市で開設し、令和元年をもって16年目を迎えることができた。門川町や日向市の子どもたちにも多く来ていただいていることから、新事業所を開設するに至った」と紹介し、「(事業所名は)『縁が輪になる』、延岡の『えん』、門川の『がわ』を足した。県北の人が集う場所、居場所として、多様性にあふれる子どもたちを温かく見守り、迎えていきたい。気持ちも新たに、スタッフ一同、より一層の努力を重ねて業務に励んでいきたい。変わらぬご指導を」と述べた。

 来賓を代表し、門川町議会の神崎千香子議員が「門川町の中心地に、子どもたちが仲良く放課後を過ごせる場所ができたことをありがたく思う。まだまだこれからだが、大切な大きな核ができた。門川に大きく根を下ろしていただきたい」と今後の運営に期待を寄せた。

 同事業所は、木造平屋建て。建物面積は約115平方メートル。木材の温かみを生かした中庭、縁側があるのが特徴。訓練室3部屋をはじめ、事務室、2カ所のトイレなどを備える。設計監理は延岡市の一級建築士事務所戸田将徳建築研究所、主体工事は同市の後藤工務店(後藤義博代表)。

 内覧会では、宮崎市から招いたグループ「シーン・チェンジ」によるジャズの生演奏を楽しみながら、出席者が真新しい事業所を見学し、今後の発展を願った。

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