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大麦の収穫が最盛期

本紙掲載日:2019-05-13
1面
大型のコンバインを使って収穫する牧野さん(延岡市差木野町)

2月の麦踏み大会会場−JA延岡管内


 JA延岡管内で大麦の収穫が最盛期を迎えている。同管内では2戸の農家が合わせて約22ヘクタールで大麦栽培をしており、このうち延岡市鹿小路の農業、牧野恭広さん(54)は差木野町と北川町などの17ヘクタールで大麦を栽培。高さ2・5メートル、全長5メートルという大型コンバインに乗り込み、黄金色に染まった麦畑で作業に精を出している。

 品種は二条大麦の「はるか二条」。収量が多く、倒伏にも強いのが特長。収穫された大麦は乾燥され、選別、袋詰めを経て、全量が祝子町の佐藤焼酎製造場に出荷される。

 今年は生育が早く、昨年より1週間ほど前倒しの今月3日から収穫をスタートさせた。「大雨の被害がなく、天候にも恵まれた。排水対策も万全だったので、質・量ともに上々」と牧野さん。

 2月に行われるJA延岡の人気イベント「麦ふみ大会」の会場にもなっており、地域の農業振興にもひと役買っている。

 農業の将来を見据えて、規模を拡大することを考えているという牧野さん。「麦の栽培面積は20ヘクタールまで増やしたい。そのために5年以内にはロボット田植え機などを導入して省力化を進める」と意欲的だ。作業は20日ごろまで続き、昨年の62トンを上回る70トンの収量を見込んでいる。

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