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プロと共演楽しく技術アップ

本紙掲載日:2019-05-15
7面
小田桐寛之さんの指揮に合わせ、ペーター・シュタイナーさん=左端=らプロと共演する参加者

トロンボーンフェスティバルinのべおか

◆14回で閉幕

 プロ、アマチュアを問わず楽しくトロンボーンに親しむ「第14回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか」が5日、延岡市の延岡総合文化センターで開かれ、国内外から約80人が参加。元ウイーンフィルハーモニー管弦楽団首席トロンボーン奏者のペーター・シュタイナーさん、日本を代表するトロンボーン奏者・小田桐寛之さんらプロと共演するなど、多彩なプログラムで演奏技術を高め合った。宮崎トロンボーン協会(松原正幸会長)主催。運営上の理由から今回で幕を下ろす。

 参加者は個人レッスン、楽器展示会、コンサート、全員合奏などトロンボーン尽くしの一日を満喫。プロから吹奏楽コンクール課題曲の指導を受ける「課題曲クリニック」は6団体が受講し、このうち、日向市の財光寺中学校吹奏楽部トロンボーンパートの鈴木彩愛(さえ)さん=3年=、黒木涼雅さん=2年=、黒木和佳奈さん=同=は「緊張しましたが、自分自身やパート全体の欠点に気付くことができました。3人で意識し合って一つの音をつくる大切さも教えてもらい、すごく良い経験になりました」と話した。

 また、アマチュアによるトロンボーン16重奏「猫の組曲」や、プロと音大生によるトロンボーン16重奏「スターウォーズ組曲」など、同フェスティバルならではのユニークな企画もあった。

 フィナーレは小田桐さんの指揮に合わせ、参加者全員で「タンホイザー序曲」と「ロンドンデリーエア」を力強く合奏。中学生や高校生もペーターさんらプロと並び、生き生きと音を響かせた。

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