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熊本大薬学部と交流協定

本紙掲載日:2019-05-18
1面

新薬開発など共同研究−宮崎大農学部

 宮崎大学農学部(酒井正博部長)は10日、熊本大薬学部と学部間交流協定を結んだ。施設の共有・共同研究を通し、植物や微生物由来の新薬開発、農林畜水産業振興につなげる。両大によると、農学部と薬学部の連携は国内で初めてという。

 宮崎大は西日本最大級の牧場や豊富な樹種の演習林、水産実験所などを抱えるが、薬学部がないため動植物の遺伝子や微生物の詳細な分析は難しかった。

 熊本大は2017年度に文科省の地域イノベーション・エコシステム形成プログラム事業に採択され、薬品開発に有効な微生物の研究に取り組んでいるが、農学部や獣医学部がなく採取する場の確保が課題だった。

 このため、協定では互いの施設や科学分析技術を利用し―宮崎大の水産物養殖や畜産の臭い対策研究▽熊本大「天然物エキスライブラリー」の充実と創薬▽薬用植物の栽培・ビジネス化▽健康食品や化粧品の新商品開発―などにつなげていくとした。

 宮崎大総務広報課は「互いの研究・技術開発を推進することで成果を双方の教育に生かし、地域産業の発展に寄与したい」と話している。

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