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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(34)

本紙掲載日:2019-05-18
8面

【平成17年7〜12月】
◇田植えができない
空梅雨による水不足が続き、県北山間部では田植えを断念する地区も現れた。高千穂町で平成6年以来、11年ぶりに雨乞いの儀式も行われた。7月1日付)

◇東京から自転車で帰省
東京に暮らす主婦が、自転車で約1千キロの道のりを10日かけて走破し、日向市曽根町の実家に帰省した(7月2日付)

◇線路跡に直線道路
日向市細島港と市街地を結ぶ旧国鉄細島線の線路跡が、市道細島通線としてよみがえった。市が拡幅改良した(7月7日付)

◇木の花ドームで開会式
全国高校野球宮崎大会が開幕した。雨のため、開会式は県総合運動公園木の花ドームで初めて行われた。延岡星雲・延岡東は合同チームで出場した(7月9日付)

◇薬学部棟を新築
九州保健福祉大で新たな薬学部棟の起工式があった。薬剤師の需要増を見込み、定員を120人から200人に増員することを決めていた(7月20日付)

◇大分県境―北川間に着手
新直轄方式で整備される東九州自動車道の大分県境―北川町間17キロの事業着手式が北浦町であった。大分県側は既に着手していた(7月21日付)

◇創部4年目で甲子園
全国高校野球宮崎大会の決勝が行われ、創部4年目の聖心ウルスラ学園が初めての甲子園出場を決めた(7月25日付)。2回戦で駒大苫小牧(南北海道)に0―5で敗れ、初戦突破は果たせなかった(8月11日付)

◇松田選手が銀メダル
水泳の世界選手権が行われ、男子200メートルバタフライ決勝で延岡市出身の松田丈志選手(中京大)が1分55秒62で銀メダルを獲得した(7月28日付)

◇国内初のキノコ発見
県総合博物館の学芸員が、延岡市内の照葉樹林で国内初となるキノコを発見した。表面がトラの毛皮に似ていることから「トライグチ」と命名した(8月5日付)

◇全国制覇を報告
全国高校総体男子バスケットボールで初優勝した延岡学園の選手が、桜井哲雄市長に全国制覇を報告した。3年連続4度目の出場で頂点に立った(8月12日付)

◇禁煙タクシーが登場
延岡市に禁煙タクシーが登場した。扇興タクシーが県北で初めて導入したもので、全80台の車両のうち、10台を禁煙とした(8月23日付)

◇町民の審判は「合併」
延岡市、北方、北浦町との合併を争点とした北川町長選挙が行われ、合併推進派の染矢俊一氏が初当選。北川町は合併へとかじを切った(8月29日付)

◇ジョニー4年ぶり勝利
右肘を手術したプロ野球千葉ロッテの黒木知宏選手(日向市出身、延岡学園卒)が、オリックス戦で約4年ぶりとなる1軍での勝利を飾った(8月29日付)

◇マンゴーが認知症予防に
九州保健福祉大薬学部の分析学教室が、亜鉛による神経細胞死を抑制する成分がマンゴーに含まれていることを発見した。認知症予防への効果が期待された(9月1日付)

◇台風14号で未曽有の被害
台風14号の記録的な豪雨で、北方町の五ケ瀬川に架かる高千穂鉄道の鉄橋が流失するなど県北各地で未曽有の被害が出た(9月7日付)。諸塚村では国道沿いの商店街が壊滅状態となった。被災地は復旧作業に追われた(9月8日)

◇泉選手、金メダル
柔道の世界選手権が行われ、男子90キロ級で旭化成の泉浩選手が初優勝、金メダルを獲得した(9月10日付)

◇無所属の江藤氏が当選
衆院選が行われ、宮崎2区は江藤拓氏が当選した。自民党が、郵政民営化関連法案に反対した議員を非公認としたため、江藤氏は無所属で出馬した(9月12日付)

◇ボランティアが活躍
台風14号の被災地に全国各地から災害ボランティアが集まり、ごみの搬出や後片付けなどを手伝った。被災地は少しずつ落ち着きを取り戻した(9月13日付)

◇ブドウ収穫始まる
五ケ瀬町桑野内に完成した五ケ瀬ワイナリーの操業を前に、町内でワイン醸造用のブドウの収穫が始まった(9月14日付)

◇さようなら寝台特急
県内と大阪などを結ぶ寝台特急「彗星」が廃止されることになり、最終運行日には各停車駅に多くの人が詰め掛け、別れを惜しんだ(10月1日付)

◇東海中が初出場で金賞
全日本吹奏楽コンクールがあり、中学の部に九州代表で出場した延岡市の東海中吹奏楽部が金賞を受賞した。初出場で全国の頂点に立った(10月3日付)

◇延岡青朋高校に
延岡第二高の校名が、「延岡青朋高校」に改称されることが決まった。翌年4月から、夜間の部に加えて昼間の授業を開設することになった(10月4日付)

◇女性副知事が就任
県の副知事に、宮崎市出身の元五輪体操選手、坂佳代子氏が就任した。民間出身で女性の副知事は県政史上初めてだった(10月5日付)

◇青木選手200安打
プロ野球ヤクルトの青木宣親選手(日向市出身)が、史上2人目のシーズン通算200安打を達成した。イチロー選手以来の快挙だった(10月12日付)。首位打者を獲得、セ・リーグの新人王にも選ばれた(11月5日付)

◇台風14号、激甚災害に
政府は、台風14号による豪雨災害を激甚災害に指定した。北方町と諸塚村などについては局地激甚災害に指定した(10月25日付)

◇大原一三氏が死去
元衆議院議員で農相を務めた大原一三氏が、11月3日に亡くなった。81歳。北方町出身。旧大蔵省出身で金融、財政通として知られた(11月4日付)。北方町は「名誉町民」の称号を贈ることを決めた(12月14日付)

◇草野選手、楽天へ
プロ野球のドラフト会議が開かれ、延岡市出身の草野大輔内野手=ホンダ熊本、延岡学園卒=が楽天から8巡目指名を受けた(11月19日付)

◇英語教育で大学と連携
日向市は、宮崎国際大と英語教育で連携協力する協定を結んだ。小中一貫教育に伴い、外国人の大学教員が児童生徒の指導に協力することになった(11月21日付)

◇大学開設を断念
日向市に4年制大学の設置を計画していた学校法人高梁学園が、計画を撤回すると発表した。市民団体が、大学設置の是非を問う住民投票条例の制定を市長に直接請求していた(11月30日付)

◇TR全線復旧を断念
台風14号で鉄橋が流失するなど壊滅的な被害を受けたTR高千穂鉄道が臨時取締役会を開き、第三セクターとしての経営存続を断念することを決めた(12月21日付)

◇法順さんのCDが大賞
延岡市の浄満寺住職、永田法順さんの祈祷(きとう)や釈文を記録したCDが、文化庁芸術祭のレコード部門で大賞を受賞した(12月23日付)

◇潜水訓練施設が完成
延岡市が、消防庁舎予定地に建設していた県内初の潜水訓練施設が完成した。これまでは市営プールで訓練していた(12月24日付)

◇延岡学園が準優勝
全国高校バスケットボール選抜大会の男子決勝が行われ、県代表の延岡学園は福岡第一(福岡)に64―76で敗れ、全国高校総体に続く2冠は果たせなかった(12月30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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