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雨の中大勢、食の祭典

本紙掲載日:2019-05-20
1面
シェフ4人と浜端ヨウヘイさんをへべす大使に任命

日向の新しい味−有名シェフ考案

◆サーフタウン−波及効果をまちなかにも

 「ヒュー!日向落合務シェフ監修食の祭典『運命のレシピ』」が19日、日向市駅前交流広場で開かれた。国内の有名なイタリアンや和食のシェフ4人が、同市特産の「へべす」などの食材をテーマに、この日限りのスペシャルメニューを考案し日向の地を舞台に腕を振るった。あいにくの雨にもかかわらず、市内外、県内外から約7千人が来場しにぎわった。主催は日向市、主管は同祭典実行委員会。(7面に関連記事)

 「新しい日向の食」がテーマの交流イベント。「サーフタウン日向推進事業」の波及効果をまちなかにも誘導、さらに加速、拡大しようと初めて開いた。開会式で十屋幸平市長は、「超一流のシェフの皆さんが日向のために考案したレシピを提供いただく。私自身も楽しみ」と述べた。

 シェフは東京の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフの落合務さん。宮崎市出身で東京の日本料理「くろぎ」料理人の黒木純さん。東京の「ピアットスズキ」オーナーシェフの鈴木弥平さん。「ダフチガミ博多」オーナーシェフの渕上兼督さん。落合さんが「イカスミのパスタリコッタのせ」など、黒木さんが「和風牛タンシチュー」、鈴木さんが「えびのリゾットへべす風味」など、渕上さんが「日向豚のポルケッタホカッチャ添え」を提供した。

 料理提供には傘を差した人たちの列ができた。チケットは午前中に全て完売した。シェフ自らが料理を手渡したり、快く写真撮影に応じるなど、来場者との交流を深めた。

 早速、来場者がシェフたちの料理に舌鼓を打ち、地元産食材を使ったおいしい屋台や特産品販売を楽しんだ。

 サプライズもあり、料理を提供した4人のシェフと、ライブでイベントを盛り上げ、父親が同市出身という浜端ヨウヘイさんの5人を新たに「へべす大使」に任命、十屋市長が任命証を手渡した。

 落合さんは「お話はいろいろあるが、このような大使を引き受けたのは今回が初めて。何かできることを一生懸命させていただきたい」とへべすのPRを約束した。

 cobaさんと落合さんのトークショーもあり、料理や音楽、へべすなどを話題に挙げながら楽しく語り合った。

 友人3人と来場した日向市の黒木順子さん(52)は、3人で分け合って複数のメニューを堪能。「へべすが良い感じで効果的。おいしかった。楽しかった。またあるとうれしい」と満足そうに話した。

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