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プログラミング教育の充実へ

本紙掲載日:2019-05-22
2面
日向市教育研究所の2019年度研究員辞令交付式

日向市教育研究所−研究員に小学校教員7人

 日向市教育研究所(所長・今村卓也教育長)の2019年度研究員辞令交付式は16日、市役所であった。教育的課題に関する調査・研究に取り組む市内小学校の教頭、教諭合わせて7人が、今村教育長から辞令を受け取った。

 今年度の研究主題は、「小学校におけるプログラミング教育のあり方」。来年度から全国一斉に完全実施されるプログラミング教育について、先行事例を参考にカリキュラムを構築すると共に、教科などの学習内容と関連付けながら無理なく実施できる授業モデルを提案する。

 式では、今村教育長が辞令を手渡し、「大変なこともあるかと思うが、研究所が皆さんにとって良い学びの場となることを願っている。来年度からスタートするプログラミング教育の充実につなげてもらいたい」と激励した。

 同研究所は、小中一貫教育推進のため07年度に設置。以来、小学1年から中学3年までの英会話科をはじめ、キャリア教育や読書活動などをテーマに研究を進めてきた。

 研究員は、教員歴4、5年から15年以上のベテランまで6人。今年度から新たに教頭1人が統括研究員として加わった。今後、月1、2回のペースで個人研究や全体研究を重ねて、「日向市立小学校プログラミング教育事例集」などを作成。来年2月に研究発表会を行い、3月に任期を終える。

 2019年度の研究員は次の通り。

統括研究員=寺田菜穂子(平岩小中教頭)▽研究員=白坂郁昌(日知屋小教諭)桑幡寿(財光寺小教諭)鮫島雅朋(塩見小教諭)押川和貴(大王谷学園初等部教諭)安治川洋平(日知屋東小教諭)富永愛(財光寺南小教諭)

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