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嚥下の機能、障害学ぶ

本紙掲載日:2019-05-22
8面
多くの参加者が嚥下についての講話に耳を傾けた
会場では筋力や唾液飲み込みなどの測定も行われた

市民ら約60人−老健施設でサロン

 食べ物などを飲み込む「嚥下(えんげ)」について学ぶ「活(い)き活きサロン」が18日、延岡市中島町の介護老人保健施設「のべおか老健あたご」(佐藤信博理事長)であった。市民ら約60人が参加し、講話や体験学習などを通して嚥下の機能や障害への理解を深めた。

 この日は、理学療法士の宮井恵吾さんと看護師の松田徳子さんが講師を務め、嚥下障害や誤嚥(ごえん)性肺炎、食べ物を詰まらせた時の対処法などについて説明した。

 その中で、宮井さんは「身体機能の低下している高齢者に多い〃むせない誤嚥〃が問題」と指摘し、食事に意識を集中させること、胃の逆流を防ぐために食後すぐに横にならないことなどを呼び掛け。また、松田さんは「周囲の人が食べ物を喉に詰まらせた時はまず119番。逆効果になる可能性があるので、掃除機で吸い出したり、口の中に指を入れたりはしないように」とアドバイスした。

 この後、唾液の分泌状況などの測定や、食べるための筋肉を鍛える嚥下体操、嚥下障害用に作られたムース状の食事の試食などもあった。友人と一緒に参加した60代女性は「嚥下の大切さがよく分かった。周囲の人にも教えたい」と話していた。

 サロンは昨年に続いて2回目の開催。のべおか老健あたごの尾池政裕事務長は「次回以降は車いすなどのテーマを考えている。今後も地域福祉に努めたい」と話した。

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