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男子・日向工3位、女子・延学4位

本紙掲載日:2019-05-23
9面

高校ソフトボール第20回全九州男子春季大会・第53回九州女子選手権大会


 高校ソフトボールの「第20回全九州男子春季大会」と「第53回九州女子選手権大会」は11、12日にあり、県北勢は男子の日向工が3位、女子の延岡学園が4位になった。

 両大会とも九州各県予選を勝ち抜いた16チームのトーナメント戦。男子春季は熊本県で、女子選手権は大分県で実施した。

 日向工は準々決勝で3月の全国選抜優勝の大村工(長崎)を1―0のサヨナラで破って4強入りした。

 初戦で大分東を7―0の五回コールドで下し勢いに乗ると、準々決勝は主戦金丸真尋が投打で活躍。投げては散発3安打で完封。打席では最終回、1死三塁からサヨナラ内野安打を放った。

 準決勝は二回に4番須田翔希が右中間にソロを放ち先制するも、終盤の失点で逆転負け。大会優勝チームの熊本工に惜敗し、決勝進出はならなかった。

 延岡学園も準々決勝で3月の全国選抜準優勝の北九州市立を撃破した。

 鹿児島女子との1回戦は5番佐保菫の先制の2点三塁打と先発玉田彩音の完投で勝利。準々決勝は2―2で迎えた七回、2死一、二塁から2番関口恭加が右へ二塁打を放ちサヨナラで4強入り。初回以降は安打を許さなかった先発田中うららの快投が勝利を呼び込んだ。

 準決勝は優勝した九州文化学園に負け、3位を懸けた敗者復活戦でも佐賀女子にタイブレークの末に惜敗したが、4位と健闘した。

 日向工と延岡学園の結果は次の通り。

【男子】
▽1回戦
大分東   00000−0
日向工   2032×−7(五回コールド)
▽三塁打=須田(日)

▽準々決勝
大村工   0000000−0
日向工   0000001−1
▽二塁打=山本、黒田航(日)。山田、迎(大)。

▽準決勝
熊本工   0000012−3
日向工   0100000−1
▽本塁打=須田(日)。▽二塁打=松本(熊)。

【女子】
▽1回戦
鹿児島女子 0000010−1
延岡学園  200000×−2
▽三塁打=佐保(延)。▽二塁打=吉永、辻川(鹿)。

▽準々決勝
北九州市立 1000010 −2
延岡学園  1000002×−3
▽三塁打=林(北)。▽二塁打=宮井、佐保、関口(延)。

▽準決勝
九州文化学園013023−9
延岡学園  000000−0(六回コールド)
▽二塁打=山口、福島、林田、甲斐(九)。

▽敗者復活決勝戦
佐賀女子  0000100−1
延岡学園  0000100−1
(タイブレーク1―0で佐賀女子の勝利)
▽三塁打=黒木(延)。▽二塁打=木村、安東(佐)。


◇最後まで諦めなくなった−日向工・川原雄大監督
「主将の小野(弘稀)を中心にフォーザチームの精神で頑張ってくれた。大村工に勝てたことも自信になる。最後まで諦めなくなったことや、3位という結果に満足していない姿には成長を感じている。この結果を高校総体に必ずつなげて、何が何でも県内4冠を達成する」

◇自力は付いてきた−延岡学園・松尾慎也監督
「2回戦の相手は昨秋には力の差があったが、そこに勝って上に行けたというのはすごく自信になった。県予選の準決勝、決勝もタイブレーカーで制しており、我慢できるようになっている。自力は付いてきた。高校総体も1試合1試合、粘って戦いたい」


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