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今年度事業−小学生の交流キャンプも

本紙掲載日:2019-05-24
3面
新年度事業計画などを決めた推進協議会

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会

 宮崎、大分両県と関係6市町でつくる祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会(会長・杉浦嘉雄日本文理大教授)は22日、委員17人が出席して延岡市で開き、圏域の小学生による交流キャンプなど新規2件を含む新年度事業計画を決めた。

 事務局の宮崎県中山間・地域政策課によると、交流キャンプは次世代育成事業として夏休み期間中に豊後大野市で予定しており、6市町の小学生に参加希望者を募る。圏域の地域おこし・まちづくり団体を紹介するパンフレットも新たに作成する。

 継続事業としては、祖母、傾、大崩山の山頂付近に当たる核心地域とこれを取り巻く緩衝地域の面積について、いずれも拡大の方向で引き続き検討するほか、子ども向けに作成した解説冊子を圏域の小学4〜6年生に配布、登山者数を把握する手動式カウンターを3山の主な登山口9〜10カ所に設置する。

 また、ユネスコエコパークの認知度がまだ低いことから、圏域を巡る周遊ルートの設定に取り組む。険しい山々や渓谷などの自然、伝統文化など特徴的な資源やスポットを選び、これらを案内する仕組みをつくって効果的な情報発信につなげたい考えだ。

 協議会では6市町独自の取り組みも報告された。このうち、延岡市はユネスコエコスクールのモデル校に北川小、中学校を選定、2021年の正式登録を目指す考えを示した。高千穂町は新年度に祖母山北谷登山口への道路や駐車場整備、日之影町は田んぼの生きもの調査などを予定している。

 委員からは「トイレの維持管理には有料化も検討する必要がある。各自治体ごとに簡易トイレの普及啓発も図るべきだ」などの意見が出された。

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