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美化活動を市民協働で

本紙掲載日:2019-05-25
1面
合意書を手にする戸田所長(左)と十屋市長
合意書を手にする黒木組合長(左)と十屋市長

公共花壇アダプトプログラム−日向市

◆2団体と合意書

 花のあふれるまちづくりを進める日向市は24日、市内の公共花壇の美化活動に市民協働で取り組もうと事業化している「公共花壇アダプトプログラム」事業の合意書を2団体と取り交わした。両者は市が所有する公共花壇の管理運営を担う。

 調印したのは、市水道課窓口業務を市が4月から委託するNJS・E&M福岡事務所(戸田真一郎所長)と、日向造園緑化組合(黒木映弘組合長、加盟5事業所)。同事務所は市役所北側の本町児童遊園(通称SL公園)、同組合は松ケ迫団地入り口公共花壇(JR不動寺交差点付近)で除草および花の植栽、清掃などを行う。

 合意書の調印式は同日、市長応接室で個別にあり、十屋幸平市長と2団体の代表が出席。調印後、十屋市長は「さまざまな活動で支援、協力いただくことを心強く思います。市民の潤いのある生活のため、全市緑化推進に尽力いただきたい」と感謝した。

 日向造園緑化組合の黒木組合長は「仕事をしながらなので100%はできないが、市民の皆さんから喜ばれるように努力したい」とあいさつした。

 同プログラムは市が2010年度に県内で初めて事業化した。「アダプト」は「養子縁組」を意味し、美化活動に励む市民らを「里親」、公共花壇などの区画を「養子」とみなして定期的な美化活動を行い、市が花苗や必要な道具を提供または貸与して支援する。

 同プログラムの参加団体は2団体を含めて6団体、管理運営する花壇は7カ所となった。

◆災害時応援協定も締結

 NJS・E&M福岡事務所との調印式では、災害時における応援業務に関する協定も併せて締結した。同協定では自然災害などで上下水道施設が被災した場合、市の応援要請に基づき、電話および窓口対応、応急給水活動などの応援業務を行い、応急復旧を支援する。

 戸田所長は「地域貢献は弊社の業務方針の一つ。全社員で地域に根付いた業務運営ができるように努力したい」と話した。

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