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歴史認識を正しく

本紙掲載日:2019-05-27
2面
多くの市民らが来場した延岡市史編さんを願う会の講演会

延岡市史編さんの必要性訴え−願う会が講演会

 延岡市史編さんを願う会(九鬼勉会長)は18日、「市史は未来をひらく鍵」と題した第4回講演会を、同市中小企業振興センターで開いた。同会の渡邉斉己副会長が「日本人の歴史認識と市史編さんの必要性」の演題で、延岡大空襲とB29降下米兵をめぐる戦争裁判について講演。市民ら約110人が耳を傾けた。

 渡邉副会長は、1945(昭和20)年に延岡沖に墜落したB29や延岡大空襲、戦犯容疑取り調べなどの記録を、自身の取材や米国立公文書などを基に再調査したという。

 講演では、調査で分かった新たな発見を具体的な資料と共に発表し、「日本人は過去の歴史に対する認識が不足している。歴史的な事実関係を徹底的に究明し、正しく再認識することで、未来に伝えることができる」と市史編さんの必要性を訴えた。

 講演に先立ち、あいさつした九鬼会長は「残念ながら現在の延岡市史は、十分ではない。市政施行100周年の2033年までに、20巻の本格的かつ体系的な市史の編さんの完成を目指し、活動している。危機感を持って、編さん事業を加速させたい。もっと運動の輪を広げていきたい」と活動への参画を呼び掛けた。

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