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ひむかオペラ大舞台へ−「ラ・ボエーム」

本紙掲載日:2019-05-30
7面
稽古に励むソリストと合唱団

8月11日・延岡公演、8月18日・宮崎公演

 県北ゆかりのソリスト、合唱団、オーケストラなど総勢約130人による市民参加のオペラ「ラ・ボエーム」(全4幕、原語上演=字幕付き)は8月11日に延岡公演、同18日に宮崎公演を行う。〃ひむかオペラ〃として2年ぶり第4弾の大舞台。さらに今回は初の宮崎公演に挑む。11日は午後2時から延岡市東浜砂町の延岡総合文化センター大ホール、同18日は午後2時から宮崎市船塚のメディキット県民文化センター演劇ホール。主催は、地元の関係団体でつくる「ひむかオペラ協議会」、のべおか文化事業団、県立芸術劇場。

 「ラ・ボエーム」はプッチーニ作曲の名作で、クリスマスのパリを舞台にした若者たちの愛と青春の物語。ロマンチックで美しい音楽が全編にわたる。

 指揮は延岡フィルハーモニー管弦楽団音楽監督の椛山達己さん、演出は前回のオペラ「魔笛」を手掛けた飯塚励生(れお)さん=アートクリエイション所属=、合唱は一般公募による「ひむかオペラ合唱団」(56人)、オーケストラは同管弦楽団(60人)。

 ソリストはミミ役・後藤紀子さん、ロドルフォ役・吉田伸昭さん、マルチェッロ役・今村雅彦さん、コッリーネ役・伊藤純さん、ムゼッタ役・山川有希子さん、ショナール役・柳田啓志さん、パルピニョール役・岩元徹さん(以上、ひむかオペラの会)、ベノア/アルチンドロ役・久世安俊さん(西日本オペラ協会)。

 出演者らは昨年11月に結団。ソリスト、合唱団、オーケストラは現在、それぞれ稽古に励んでいる。

 合唱団の三宅こはるさん(岡富小5年)と木村優太さん(同6年)は、初参加ながらソロに挑戦する。こはるさんは「演技も歌詞も完璧に覚えて、もっと上手になりたい」、優太さんは「本番は緊張すると思うけど、みんなにかっこいいところを見てもらいたい」と張り切っている。

 チケットは指定席4000円、一般自由席3000円、学生自由席(高校生以下)1000円。未就学児は入場できない。当日は各500円増し。ただし完売の場合、当日券は販売しない。

 延岡公演のチケットは延岡総合文化センター、延岡市役所売店、門川町総合文化会館、日向市文化交流センターなどで扱っている。

 宮崎公演のチケットはメディキット県民文化センターチケットセンター、延岡総合文化センターなどで扱っている。

 託児サービスもある。延岡公演は、主に未就学児を対象に無料。公演日の7日前までに延岡総合文化センター(電話0982・22・1855)に申し込むこと。宮崎公演は生後6カ月〜12歳を対象に1人1000円。公演日の7日前までにNPO法人みやざき子ども文化センター(電話080・4694・8686)に申し込むこと。

 問い合わせは、のべおか文化事業団(電話0982・22・1855)、県立芸術劇場(電話0985・28・3208)へ。

◇あらすじ−若者たちの愛と青春

19世紀のパリ。世間の目を気にすることなく、気ままなボヘミアン(フランス語で「ラ・ボエーム」)としてアパートの屋根裏に暮らす詩人のロドルフォ、画家のマルチェッロら芸術家の卵たち。そこへ、ろうそくの火をもらいにお針子のミミがやって来て、ロドルフォとミミは運命的な恋に落ちる。
しかし、ミミは病に冒されていた。貧しいロドルフォには、ミミを医師に診せるお金がなく、二人はお互いのために別れる決心をする。
ある日、ロドルフォの元に瀕死(ひんし)のミミが運ばれてくる。二人は最期に愛を確かめ合うが、ミミは帰らぬ人となる。


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