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芸術文化を後押し

本紙掲載日:2019-06-04
3面
開所式で看板を設置する河野知事(左)と内藤会長

アーツカウンシルみやざき

◆県内の活動支援強化−県芸文協内に開所

 県内の文化芸術活動を支援するアーツカウンシルみやざきが3日、県庁の県芸術文化協会内に開所した。配置されたプログラムディレクターとプログラムオフィサー2人が文化芸術関係への助言などを行う。来年の国文祭、全国障害者芸術・文化祭を契機に県は、県民の文化活動活発化への体制を強化しており、文化振興の中核を担ってほしいとの考えだ。

 開所式は県庁9号館入り口であり、河野知事が「対象とすべき文化、芸術は幅広い。芸術文化協会を力強く後押しして、全県展開を」。県芸術文化協会の内藤泰夫会長が「各団体がさまざまな課題を抱える中、大所高所からの意見をと考えていた。ここが宮崎の芸術文化の『センター』だと、県内各団体に広めたい」と喜びを語った。

 文化振興体制強化の核となるプログラムディレクター(非常勤)は2018年度のみやざき文化力充実アドバイザーを務めた杉浦幹男さん。

 杉浦さんはフリーのアートディレクターを経て、沖縄、岡山、新潟などの文化振興に貢献。昨年度は、人材育成事業「アートマネジメント講座」の実施や、国文祭などの先進地事例の紹介や助言などを行っている。

 常勤のプログラムオフィサーには公募で選ばれた山森達也さんが就任した。山森さんは、神奈川県出身、静岡県浜松市でアートプロジェクトの企画、プロデュースなどに取り組んできた。

 アーツカウンシルは世界各国にあり、芸術評議会などと訳される。日本でも文化庁の補助を受け、各地域で設置が進んでいる。これまで県は、国文祭、全国障害者芸術・文化祭を契機に県民の文化活動の活発化を図っており、その支援体制を強化しようとこれまで準備を進めてきた。

 アーツカウンシルみやざきの事業内容は―、文化芸術活動の支援▽文化団体相互および他分野との交流・連携の促進(団体の交流会、勉強会など)▽文化関係機関および文化活動団体等の人材育成を目的とした各種研修会の実施▽県芸術文化協会の事業への助言▽その他、情報ポータルサイト等の開設・運営、調査研究―など。

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