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土々呂浜を美しく

本紙掲載日:2019-06-18
8面
クリーン作戦に参加した皆さん
浜辺の清掃に汗を流す参加者

約50人がクリーン作戦−B&Gトトロ海洋クラブ

 延岡市の土々呂浜(旧土々呂海水浴場)に昔のにぎわいを取り戻そうと活動する「B&Gトトロ海洋クラブ(斎藤英二代表、20人)」は9日、同浜で清掃と草刈りのクリーン作戦を行った。

 この日は、会員のほか、土々呂地区の区長会、消防団、住民、学生、日本財団「海と日本プロジェクトinみやざき」の事務局員ら約50人が参加し、約500メートルの浜辺を約2時間掛けてきれいにした。

 海への関心を高め、問題解決に向けた取り組みを全国で展開している日本財団「海と日本プロジェクト」の海ごみゼロウイークの一環として実施。トング(火ばさみ)や軍手、ごみ袋が提供された。

 参加者は、砂浜に打ち上げられた空き缶や空き瓶、ペットボトル、プラスチック製品、流木などを一つ一つ丁寧に収集。集まったごみはペットボトル類、可燃ごみ、不燃ごみの3種類に分別して処分した。大量の藻も流れ着いており、熊手でかき集めてシートに乗せて運んだ。

 斎藤会長は「海のごみは海に捨てられたものだけではありません。日頃からごみを減らす、再利用する、ポイ捨てしないを心掛けて海を守りましょう」と呼び掛けた。

 初めて参加した土々呂中3年の甲斐朱理さんと宮本玲那さんは「流れ着いたペットボトルの多さに驚いた。海岸がきれいになって気持ちいい。今後も海を汚さないようにしたい」と話した。

 同クラブは、市内のマリンスポーツ愛好家でつくる民間団体で、名称のB&Gは「ブルーシー(青い海)」と「グリーンランド(緑の大地)」の頭文字。マリンスポーツ体験会などを開催しており、8月にも清掃活動を行う予定という。

 午後からはシーカヤック体験、転覆時やペットボトルを使った救助方法など海辺の安全教室も行われた。

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