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全国の舞台で輝け−延岡学園

本紙掲載日:2019-06-20
8面

史上最多8競技でインターハイへ

 第46回県高校総合体育大会は5月25日〜6月2日、宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園を主会場にほとんどの競技を行い、県北勢も多くの個人・団体が全国総体(インターハイ)出場の権利を勝ち取った。中でも延岡学園は、同校史上最多となる8競技で切符を獲得するなど活躍が光った。

 インターハイは7月24日〜8月20日、鹿児島県を主会場に南九州4県と和歌山県で行われる。本県でも9競技が実施される計画で、それらの競技に関しては「開催地枠」が設けられ、準優勝(第2代表)まで全国切符が与えられた。

 同校がインターハイを決めた8競技のうち、優勝したのはバスケットボール男子、柔道男子団体、弓道女子団体の3競技。バレーボール女子、弓道男子団体、ソフトテニス団体の男女、ソフトボール女子の5競技は、準優勝(第2代表)で出場権を得た。

 バスケットボール男子は、2年連続16回目の優勝を果たした。4校による決勝リーグでは正選手を故障で欠くなど万全なチーム状態ではない中、堅守を軸に危なげない戦いぶりで3連勝。選手層の厚さを見せつけ、日本一を取りそうな雰囲気さえ漂わせた。楠元龍水監督は「準備してきたことを半分も出せなかった」とし、チームのポテンシャルの高さを強調した。

 柔道男子団体では6年連続15回目の頂点。昨年のインターハイを経験したメンバーがほとんど残る実力・実績ともに十分の布陣は、決勝リーグ2戦目までオール一本勝ち。事実上の決勝となった宮崎日大戦も4―0で圧勝し、他を寄せ付けなかった。佐藤嘉剛監督は「全国8強以上も狙える」と自信をのぞかせた。

 弓道女子団体では2年ぶり7回目の制覇。予選を1位通過し、決勝トーナメントでは不調で苦しみながらも勝ち上がると、決勝は実力を発揮。開始から14本連続で的中させるなど20本中17本を当てる圧巻の内容だった。インターハイでは3年前に準優勝。奥村恵監督は「地元で錦を飾りたい」と意気込んだ。

 第2代表(開催地枠)として全国の舞台を踏む5競技のうち、2年連続での出場となるのは弓道男子とソフトテニス女子。弓道男子は昨夏のインターハイで頂点に立ったメンバー4人が残り、今回も優勝の可能性十分。ソフトテニス女子は昨年初出場で16強入りしており、それ以上を目指す。

 一方、久しぶりのインターハイとなるのがソフトボール女子とバレーボール女子だ。ソフトボール女子は第2代表決定戦を制し44年ぶり、バレーボール女子は9年ぶりに切符を獲得。「どんな強豪と当たっても自分たちのプレーをして勝ちたい」と選手たちは闘志を燃やす。ソフトテニス男子は2年ぶり3回目で「全てを出して悔いのないテニスをする」と力を込めた。

 また、個人種目でも男子柔道の66キロ級大久保竜之介、73キロ級吉野天成、81キロ級小川剛生、90キロ級戸盻瀁群陝■隠娃哀ロ級中西隆翔、自転車競技の島村飛来らがインハイ出場を決めた。
(写真はいずれも今年の県高校総体から)

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