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女性の意見を聞く女子会

本紙掲載日:2019-06-22
3面
女子会で活発に意見を交わす宮崎第一交通の女性社員

宮崎第一交通が県北初開催

 女性トイレや女性更衣室を新設するなど、女性の働きやすい職場づくりを積極的に進めているタクシー会社の宮崎第一交通(吉松雄三社長、本社・宮崎市)は17日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡で、女性社員の意見を聞く女子会を開いた。昨年8月に宮崎市内で第1回を開き、今回は第2回。県北では初めて。ドライバー、事務員、配車係など延岡営業所の女性社員ら26人が参加し、女性ドライバーを増やすために必要な取り組みなどについて活発に意見を交わした。

 女性社員からは「男性社会のイメージがあり、抵抗を感じる女性は多い」「求職者に女性ドライバーの生の声を聞いてもらい、直接やりがいを伝える機会があればイメージが変わるのではないか」「ドライバーは第一印象と清潔感が大事。制服支給のサイクルを見直してほしい。季節に合わせた制服の導入を検討してほしい」――などの声が挙がった。

 これに対し、吉松社長(66)は「すぐに改善できるところは改善し、時間をかけるところはより丁寧に。知恵を絞り工夫しながら取り組んでいきたい」と答えた。同ホテルの睫敖捷総支配人(49)による、顧客に満足してもらうために大切な第一印象などに関する講習もあった。

 同社は国土交通省から「女性ドライバー応援企業」に認定されており、子育て中でも働きやすいよう、就業時間を柔軟に設定できるフレックスタイム制にも対応している。

 同営業所には現在、県内の営業所の中で最も多い6人の女性ドライバーが勤務している。その一人、ドライバー歴6年の佐藤立子さん(67)は「タクシードライバーは男性の仕事と思われがちですが、お客さまへの気配りなどは女性のほうが得意です。女性に向いていると思います。実際に私自身、毎日とても楽しく働かせてもらっています」。また「男女問わずドライバーの高齢化が進んでいます。若い世代にやりがいを感じてもらえる職場づくりも必要ではないでしょうか」と話した。

 なお女子会には、タクシードライバーとして働きたいという50代の男女2人が同席。同社の前向きな姿勢に共感し、女子会後、入社を決めたという。

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