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台湾・花蓮市と姉妹都市盟約締結へ

本紙掲載日:2019-06-22
2面

高千穂町議会

 高千穂町議会は21日の6月定例会で、台湾・花蓮市との姉妹都市盟約締結の議案を全会一致で可決した。

 高千穂町と花蓮市との交流は約40年前、町内の診療所に台湾出身の医師が勤務していたことがきっかけで始まった。1990年には高千穂日華親善協会が設立され、民間レベルでの交流を継続。その後、2005年に高千穂町と花蓮市との間で友好交流宣言書を取り交わし、相互に訪問するなどしてきた。

 姉妹都市の盟約は、花蓮市側からの要望で、2月に台北駐福岡弁事処を通じて町に文書が届いたという。7月には甲斐宗之町長らが花蓮市を訪問する予定で、年内の締結を目指す。

 町は、これまでに神話や、戦時中の学童疎開が縁で長野県長野市戸隠地区(旧戸隠村)、沖縄県豊見城市(旧豊見城村)、南城市(旧佐敷町)と姉妹都市の盟約を結んでいる。

◆過疎対策法の制定に関する意見書を可決

 同日はまた、町森林環境譲与税基金条例の制定、町企業立地雇用促進条例の一部改正など4議案と、追加提出された工事請負契約の締結1件、議会運営委員長発意の「新たな過疎対策法の制定に関する意見書」1件をいずれも可決し閉会した。

 6月定例会は10日に開会。会期中に議決された案件は、2018年度一般会計補正予算などの専決処分7件、19年度の補正予算関連議案5件、条例の一部改正案など3件と合わせて22件。

 このうち、19年度一般会計補正予算は1億4258万円を追加。主なものは、林業専用道路椿原線ののり面の測量と改修工事費2000万円、議場の音響設備改修の委託費981万円など。可決後の総額は86億4258万円となった。

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