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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(37)

本紙掲載日:2019-06-22
8面

【平成19年1〜6月】
◇欽ちゃん劇場開幕
タレントの萩本欽一さん率いる社会人硬式野球チームが、日向市お倉ケ浜総合公園でキャンプインした。選手の不祥事で解散の危機にあったが、市民らの署名活動で存続した(1月9日付)

◇柏谷さん、角界へ
延岡市の柏谷充隆さんが大相撲佐渡ケ嶽部屋に入門することになった。祖父は元十両の松恵山。「おじいちゃん以上」を目標に掲げた(1月19日付)。壮行会で岡富中学校の同級生がエールを送った(2月19日付)

◇東国原氏が初当選
前知事の辞職に伴う出直し選挙が行われ、無所属新人でタレントのそのまんま東氏(本名・東国原英夫)が初当選した。新人5人が争った(1月22日付)

◇日向市で鳥インフル
県は、日向市の養鶏場で死んだブロイラーから鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した(1月24日付)。発生農場周辺の移動制限、搬出制限区域が全て解除された(2月21日付)

◇世界初の工場、延岡に
旭有機材は、延岡市中の瀬町の延岡製造所に「RIM(反応射出)成形工場」を建設した。配管部材にRIM成形を採用するのは世界で初めてだった(1月29日付)

◇河野さんが郵政公社総裁賞
手紙作文コンクールで、五ケ瀬中等教育学校2年の河野美咲さんが個人賞で最高位となる日本郵政公社総裁賞に輝いた(1月31日付)

◇鉄道資産、無償貸与
第三セクターの高千穂鉄道は、線路や踏切などの資産を沿線3市町に寄付し、3市町は新会社に無償貸与することで合意した(2月8日付)

◇救命ボートの3人発見
日向市漁協所属のマグロはえ縄漁船が都井岬沖で沈没、行方不明になっていた乗組員ら3人の乗った救命ボートが発見された(2月12日付)。鹿児島県の会社が所有する貨物船が漁船に衝突したことが分かった(2月15日付)

◇東九州道、佐伯で着工
東九州自動車道佐伯―宮崎県境間の着工式があった。国と地方の負担による新直轄方式に移行後、大分県側で初の着工となった(2月19日付)

◇県境越えて災害応援協定
延岡市と佐伯市が、災害相互応援協定を締結した。大規模災害が発生した場合、職員の相互派遣や食料、飲料水の提供などを行うこととした(2月21日付)

◇美しい風土100選
日向市美々津町の町並みが、古都保存財団が選定した「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれた(2月24日付)

◇延岡西高で閉校式
延岡西高校が44年の歴史に幕を下ろした。閉校式には卒業生や元教職員ら約1300人が出席、母校との別れを惜しんだ。最後の卒業式で152人が巣立った(3月5日付)

◇故大原一三氏の像完成
旧北方町の名誉町民・故大原一三氏のブロンズ像が完成し、南久保山の桜記念館前で除幕式があった。元後援会などが寄付を募った(3月5日付)

◇金属盗が出没
全国で金属品の盗難が相次ぐ中、延岡市で水門の管理橋に設置されていた転落防止柵やガードレールなどがなくなっているのが分かった(3月7日付)

◇団塊世代のパワー全開
延岡総合文化センターのシニア劇団「のべおか笑銀座」の初公演があり、味のある芝居に満員の観客から称賛の声が上がった(3月8日付)

◇新アーケード完成
延岡市山下新天街のアーケードとカラー舗装が完成した。長さと同じ330人がテープカットした。中心市街地のにぎわい復活につながると期待された(3月10日付)

◇城之介さんが立行司に
日本相撲協会は、三役格行司の木村城之介さん(延岡市出身)が立行司の第37代式守伊之助に昇格すると発表した(3月19日付)

◇「カントの星」を保存
閉校した延岡西高校のシンボルだった「カントの星」が校舎から取り外され、跡地記念碑などと共に「哲学の杜(もり)」に設置されることになった(3月22日付)

◇畳堤コーナーが完成
延岡市北町の五ケ瀬川沿いに畳堤コーナーが完成した。昭和初期と新たに造られた2連分の畳堤を設置、近くに構造を紹介する看板を立てた(3月27日付)

◇染矢さんが審判技術委員に
延岡軟式野球連盟審判長の染矢儀傅さんが、全日本軟式野球連盟審判技術委員に認定された。全国9ブロックに各1人ずつ、九州からは染矢さんが1人だった(3月28日付)

◇延岡市と北川町が合併
延岡市と北川町が合併し、佐伯市に次いで九州で2番目に面積の広い市となった(4月2日付)

◇夕日の里交流施設が完成
五ケ瀬町の「夕日の里交流拠点施設」が、同町桑野内の五ケ瀬ワイナリー敷地内に完成、全ての事業が完了した(4月2日付)

◇九保大が全国1位に
薬剤師国家試験の合格発表があり、九州保健福祉大薬学部の1期生120人のうち、117人が合格した。合格率97・5%で全国第1位だった(4月6日付)

◇看護専門学校が移転
延岡市医師会が運営する延岡看護専門学校の新校舎が、同市出北の医師会病院隣に完成した。東本小路から移転した(4月10日付)

◇D51の勇姿よみがえる
延岡市大瀬街区公園の蒸気機関車「D51」のアスベスト(石綿)除去と修復が終わった。市民の声を受け、市が解体撤去の方針を転換した(4月12日付)

◇聡明中が開校
延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園が運営する聡明中学校の開校式と入学式が、延岡総合文化センターであった。1期生13人が入学した(4月13日付)

◇大師像、建立50年
延岡市の今山に建つ弘法大師像が、昭和32年4月の建立から50周年を迎えた。高さ17メートルは日本一の大きさを誇った(4月14日付)

◇季節外れの積雪
県北山間部で雪が降り、五ケ瀬町鞍岡で10センチ近くの積雪となった。延岡市北方町のETOランドもうっすらと雪化粧し、季節外れの銀世界が広がった(4月18日付)

◇セラピー基地オープン
森林浴の癒やし効果が科学的に実証され、林野庁から国内初の認定を受けた日之影町の「森林セラピー基地」がグランドオープンした(4月24日付)

◇田中選手が2千本安打
プロ野球日本ハムの田中幸雄内野手が、史上35人目となる2千本安打を達成した。小学3年生の1学期途中まで延岡市で過ごした(5月18日付)

◇県境―北川間に着工
新直轄事業で整備される東九州自動車道大分県境―北川間の着工式が延岡市北川町であった。設計協議着手からわずか1年でのスピード着工だった(6月2日付)

◇田植えができない
高千穂町や美郷町など県北山間部で水不足が続き、一部で田植えができない状態となった。「三十数年ぶりの日照り」という声も聞かれた(6月11日付)

◇延岡が世界最大拠点に
旭化成メディカルが、延岡市中川原町の岡富工場隣接地に新設する人工腎臓の紡糸・組立一貫工場の立地調印式が県庁であった(6月22日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)


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